電動自転車子供乗のタイヤの大きさは大きめがいい?坂道のパワーの違いは?体験談も!
子育てママに人気の、電動アシスト付き自転車。
2人~3人乗りまでに対応していて、子供を乗せるのに安心・安全な機能がそろっている物がたくさんありますよね。
最近では、タイヤが小さめの20インチ小径タイヤの電動自転車が人気ですが、タイヤの
大きさはどのようなサイズを選んだらよいでしょうか。
走る速さや使う電力に違いはあるか、調べてまとめてみましたのでご参考ください。
電動自転車子供乗せのタイヤの大きさは大きい方がいいの?
正直なところ電動自転車の場合、タイヤの大きによる違いはさほどないと思ってよいです。
電動自転車の子供乗せタイプは、どちらかというとインチの小さい自転車の方が使いやすいでしょう。
その理由は、子供用の座席の高さが低くて乗せ下ろしがしやすいためです。
20インチと26インチの子供乗せ電動自転車を比較すると、子供乗せの座席の高さに16cmもの違いがあります。
(22インチの子供用座席の高さはその中間くらいです。)
タイヤの大きさの分だけ、子供を乗せる位置も高くなっているのです。
自転車は1歳から子供用の座席に座らせることが可能です。
1歳というと、8~10キロくらいの体重の子供が多いでしょう。
すると、自転車に乗るときは毎回10キロ前後の子供を乗せたり下ろしたりすることになりますよね。
この作業の大変さから、少しでも座席の低い20インチの電動自転車の方が使い勝手がよいという意見が多いです。
また、子供を乗せての自転車走行はバランス力が命。
20インチの小さな電動自転車は、子供を乗せて走ったときの安定感が違います。
慣れている人ならば問題ありませんが、初めて子供乗せの電動自転車に乗るという方や、下の子が加わって3人乗りにチャレンジするという場合は、高さのない20インチ小径電動自転車の方が安定すると思います。
タイヤの大きさで電動自転車の坂道のパワーに違いはあるの?
例え電動自転車であっても、必要な力の3分の1は自力でこがなければなりません。
坂道で電動自転車のパワーだけに頼ると、バランスを崩してしまうのでちゃんと走ることができなくなるでしょう。
20インチ小径タイヤの電動自転車は、26インチの大きなタイヤの自転車に比べて、坂道を走りやすくなっています。
坂道では、タイヤの大きさが小さい方が負荷をかけやすくなるのです。
さらに、坂道では自転車自体の重さが軽ければ軽いほど、自力で漕ぐ力は少なくて済みます。
小さい自転車の方が坂道でタイヤを転がしやすく、また重量も軽いので結果的に少ないパワーで楽に走ることができる、と思ってもらえればよいでしょう。
より少ないパワーで走ることができるため、バッテリーの持ちも若干違いが出るかもしれません。
20インチ~22インチのデメリットやおすすめできない場合は?
ここまでインチの小さい自転車をおすすめしてきましたが、デメリットももちろんあります。
子供が成長したら使いづらくなることも
20インチや22インチの自転車は、いかにも「子供乗せ専用」という見た目です。
特に前部分の子供用座席が取り外せないものや、取り外すと見栄えが悪くなるものもあります。
子供が成長してママの自転車に乗らなくなったときに、前部分の大きな子供乗せシートが邪魔になるというケースもあります。
身長が高めのママは22インチ以上がおすすめ
20インチ小径タイヤの自転車は、身長が高いママには漕ぎにくいと感じられることも。
私は身長164cmで22インチの電動自転車を使用していますが、個人的に漕ぎにくさは感じません。
背が高めのママでも22インチくらいまでの電動自転車なら問題なく乗れるのではないでしょうか。
170cm以上の長身のママや、パパと兼用する場合などは26インチがおすすめです。
さいごに
電動自転車のタイヤの大きさを比較してみましたが、いかがでしたでしょうか?
子供とのお出かけをより楽にするなら、インチの小さな自転車がおすすめです。
ただし、長期的に使うことやご自身の身長が高い場合は26インチの大きな自転車の方が使い勝手はよいかもしれませんね。
関連記事
-
-
乳歯が抜けたときの保管方法は?消毒は必要?ケースでおすすめは?
乳歯が無事に抜けると、次に気になることは 「抜けた乳歯の処理」ではないでしょうか …
-
-
唇の乾燥対策で赤ちゃんはどうする?切れてしまった時は?
赤ちゃんの肌はとてもデリケート。 特に唇の皮膚は他の皮膚に比べて薄いので、乾燥や …
-
-
静岡県のマリンスパ熱海は水遊び用おむつでプールに入れる?つま恋ウォーターパークは?パルプールは?
インターネット上でも議論になる事が多い水遊び用おむつでのプール遊び。 しかしどこ …
-
-
赤ちゃんにあげるポカリスエットはいつから?大人用は?飲ませ方は?
大人は暑い日や、スポーツなどでたくさん汗をかいたときに水分補給としてポカリスエッ …
-
-
ジュニアシートの座面のみはいつから?安全性は?寝る時の姿勢の対策は?
子供を車に乗せるとき、チャイルドシートはとても重要なものです。 しかし、年齢が3 …
-
-
赤ちゃんの鼻水を放置すると危険!?家での鼻水対策で中耳炎を予防するには?
大人も赤ちゃんも鼻水が出るメカニズムは同じです。 ほこりなどの異物で鼻粘膜が刺激 …
-
-
ブースターシートとチャイルドシートの違いは?オススメはこれ!
チャイルドシートは安全性には申し分ない構造ですが、少し大きくなってくると窮屈で子 …
-
-
アタマジラミがつく前に子供の予防策はあるの?ティーツリー?使い方は?
幼稚園などの集団生活をしていてアタマジラミが流行りだすと、うちの子にも感染しない …
-
-
赤ちゃんのあせも対策グッズでオススメは?シーン別に紹介!
赤ちゃんのあせもはできる前に予防できたら一番ですよね。 実は、赤ちゃんが長時間過 …
-
-
ローストビーフを子供が食べても大丈夫なのは何歳から?注意点は?
クリスマスシーズンやお正月などに食べる機会の多いローストビーフ。 スポンサーリン …