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ベビーカーの寒さ対策にはレインカバーがオススメ!インフル対策や花粉にも!?

      2017/09/18

ベビーカーに赤ちゃんを乗せていると、温度管理が難しいですね。
それに、冬はインフルエンザなどの感染症も気になります。

冬の寒さ対策として使えるレインカバー
実はインフルや花粉対策にも使えるってご存知でしたか?

今回はレインカバーの底力についてお話しします。

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ベビーカーの寒さ対策にレインカバーがいい訳は?

ベビーカーの赤ちゃんは、歩いている大人よりも寒そうに感じますね。
実は、ベビーカーの寒さ対策にレインカバーが使えるのです。

レインカバーは、雨が降ったときに雨除けとしてすっぽりとベビーカーにかぶせるものです。
最近は、横にチャックがついていて取り外しも便利になっていますね。
レインカバーは、撥水防止効果を高めるためにビニール素材で作られています。
ビニール素材は、水を通さないだけでなく風も通しません。

人間が寒さを感じる大きな要素は、実は風です。
風が強いと、実際の気温以上に寒く感じます。
レインカバーをかぶせることで、風をしっかりさえぎることができます。
そして、人ごみに入るときにもレインカバーはおすすめです。
インフルエンザや風邪が流行っているとき、赤ちゃんにマスクをさせるわけにはいかないですね。
マスクの代わりに、レインカバーをかぶせることで全身を菌やウィルスから守ることができますよ。

ベビーカーのレインカバーでおすすめは?

レインカバーは、住んでいる地方や生活スタイルによっては出番が少ないアイテムですね。
お下がりでもらったりしている人も多いのではないでしょうか?
でも、古くなったレインカバーは臭いや色がついてしまいがちです。
透明部分に色がついてしまうと、赤ちゃんの視界がぼやけてしまい、不機嫌になる原因になります。
新しいレインカバーを用意してあげましょう。

レインカバーは、ベビーカーの形によってデザインが変わることが多いのです。
でも、A型用とB型用とそれぞれレインカバーを買っていたらお金もかかりますね。

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フジキのレインカバーならAB兼用だから一石二鳥です。

両対面式のベビーカーに対応できるレインカバーもあります。

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子供を乗せたまま、ハンドルチェンジができるので雨の日のお出かけも苦痛じゃなくなります。

そして、とにかく完全防備できるレインカバーを探している人におすすめするものが多機能型のレインカバーです。

色や柄の種類も豊富にあり、雨除けだけでなく紫外線カットや防寒機能など、とにかく至れり尽くせりの逸品です。

レインカバーの下はどんな格好?フットマフは必要?

防寒対策としてレインカバーを使っても、ベビーカーの下からは冷たい空気が上がってくるので防寒対策は必要です。
前や横からの風はレインカバーがさえぎってくれるので、ベビーカーの座面や背中に毛布を敷いてあげるといいですね。

B型ベビーカーの場合、足が冷えてしまうかもしれません。
ときどきベビーカーからでている足の部分にフリースや毛布をかけている人をみかけます。
毛布はベビーカーのタイヤ部分に引っかかってしまうこともあり、場合によっては危険です。
ベビーカーに合ったフットマフを使うことをおすすめします。
フットマフなら、フットマフの中で足を自由に動かすこともできます。

関連記事

ベビーカーのレインカバーから足が出る時の対策やオススメについての記事はこちら⇒

さいごに

レインカバーは、雨除けだけでなく砂や砂利の跳ね返りを防ぐこともできます。
花粉が気になる季節には、花粉除けにも是非使ってみてくださいね。

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 - 子育て ,

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