赤ちゃんの洗濯物 大人と一緒はいつから?専用の洗剤は必要?柔軟剤は使わない?
2017/04/17
待望の赤ちゃん誕生に喜んでいるのもつかの間、赤ちゃんの洗濯ものの量の多さには驚かされますよね。
しかも、赤ちゃんの肌は超敏感!できるだけ刺激が少ない洗剤でやわらかく仕上げてあげたいと思うママも多いはず。
そこで今回は、赤ちゃんの衣類の洗濯に関する質問にお答えします。
関連記事
赤ちゃんの肌荒れの原因は洗濯洗剤かも!?ママの手荒れも予防できて一石二鳥のオススメ洗剤についての記事はこちら⇒
赤ちゃんの洗濯物は大人と一緒に洗うのはいつから?
赤ちゃんが生まれると、ママは洗濯物をいつから大人と一緒に洗ってもいいのかとても神経質になりますよね。
とくに細菌とか目に見えないものは恐怖を感じるというか…私もそうでした。
だから、赤ちゃんの洗濯ものと大人の洗濯ものを生後半年以上も別々に洗う人も多くなっています。
なぜなら、大人についた細菌や菌が洗濯機の中で合わさってしまうと考えるからなんですって。
ほとんどの一人目ママは、生後数か月は赤ちゃんの洗濯ものと大人の洗濯ものを分けて洗濯しているけど、そうすると洗濯の回数が増え、水道代もかなりかさんでしまいますよね。
実験の結果は菌うつりの心配はないから生後すぐに大人と一緒に洗濯をしても問題はないですよ。
もしも、気になるようであれば赤ちゃんが直接肌につける肌着やよだれかけだけは別に洗ってあげてもいいかもしれないですね。
もしくは、大人と一緒に洗濯したあとに赤ちゃんのものだけ、もう一度すすいであげれば安心ですね。
赤ちゃん専用の洗濯洗剤は必要?大人と一緒で大丈夫?
赤ちゃん専用の洗濯洗剤が必要かどうかについてお話ししますね。
赤ちゃんはお腹の中にいるときには羊水に囲まれていて肌も常に潤っている状態。
ところが生まれ出たとたんに、外気にさらされて乾燥するし服を着せられて刺激は受けるわで大変なんです。
とくに生後数か月のうちは服がこすれる刺激だけでも赤ちゃんの肌は赤くなってしまうんです。
そこでおすすめが赤ちゃん専用の洗濯洗剤なんです。
値段は高めだけど、赤ちゃん独特のよだれの汚れやうんちの染みもきれいに落としてくれる優れモノ!
しかも赤ちゃんの肌に優しい成分でできているから安心ですよ。
生後半年は赤ちゃん専用の洗剤で大人とは別に洗濯してあげてもいいかもしれませんね。
半年を過ぎたら市販の無添加洗剤に切り替えてみましょう。
市販の洗剤は白色をさらに白く見せるための蛍光剤や香料が多く入っているから赤ちゃんにはまだ早いんです。
だから半年過ぎても無添加洗剤を使ってあげるといいですよ。
無添加洗剤は、一般的な洗剤よりは値段が高いけど赤ちゃん専用の洗剤よりは安いから経済的にもおすすめですよ~。
ただ、一番大切なのはすすぎ!
どんなに無添加の洗剤を使ってもすすぎ残しが多かったら赤ちゃんの肌は刺激を受けてしまうんです。
すすぎは、目視で泡がないことを確認してあげるくらいでもいいかもしれないですね。
生後1年たったら、市販の洗剤に切り替えてもいいころですね。
ただ柔軟剤は必要ないですよ。
柔軟剤と洗濯洗剤とは似ているけど、成分の違いは大きいって知ってました?
次は柔軟剤についてお話ししますね。
赤ちゃんの洗濯物はごわごわしても柔軟剤は使わない方がいいの?
洗濯洗剤で気になる成分は界面活性剤だけど、洗剤に入ってる界面活性剤はよくすすげばきちんと落ちてくれます。
だけど柔軟剤に含まれているカチオン界面活性剤はすすぎをしてもしっかり残ってしまいます。
すすいだ後も残っているから柔軟剤をするとやわらかく仕上がるんですけどね。
ただ、カチオン界面活性剤は赤ちゃんの肌には刺激が強すぎるんです。
とくにアトピーの赤ちゃんや子供は、柔軟剤の使用はやめるように医師から指導されることもあるくらいなんです。
柔軟剤は、大人にとってはいい香りがしてやわらかく仕上がるから便利だけど、赤ちゃんには多少ごわごわしても使わない方がいいんだね。
さいごに
ママの多くは、赤ちゃんために一番いいことをしてあげたいと試行錯誤の毎日ですね。
とくに洗濯は赤ちゃんの肌に直接触れることだから悩みの種。
でも、悩みながらママは赤ちゃんと一緒に成長するものですよ。
頑張りすぎず、楽しみながら育児をしてみてくださいね。
関連記事
-
-
水着の名前の付け方は縫う?ワッペン?失敗しないコツは?
水着の名前付けは、水着の紛失を防ぐだけでなく安全に授業をするためにもとても大切で …
-
-
赤ちゃんの唇にできた吸いだこは治る?予防方法は?白いのはなぜ?
産まれたばかりの赤ちゃんの唇には、吸いだこができることがあります。 これは赤ちゃ …
-
-
中耳炎で耳が痛いと寝れない子供の対処法は?痛み止めを飲ませる目安と使える薬は何?
子供は風邪や感染症によって、中耳炎を併発することが多いです。 中耳炎で一番困るの …
-
-
夏場の自転車の暑さ対策は?前乗せ時の子供の日焼け対策も忘れずに!
心地良い季節になりましたね。 自転車にお子さんを乗せて、ちょっと遠くにお出かけし …
-
-
子供の靴にマジックで名前を書きたくない!何か方法は?100均グッズで使える物は?
子供の靴に名前を書くことは、ちょっと前まで常識でしたよね。 でも、最近は靴に書い …
-
-
スパワールドのお風呂は水着着用?貸し出しは?
スパワールドはプールだけでなくお風呂も人気です。 子供が一緒だとお風呂のマナーに …
-
-
子供のカサカサ唇の荒れの原因は?大人用のリップクリームはダメ?正しい対処法はコレ!
子供も大人と同じく寒くなると唇が荒れてガサガサしてきますよね。 そのうち治るだろ …
-
-
牡蠣などの貝類を子供が食べていいのは何歳から?注意する事と食中毒対策も!
牡蠣は海のミルクと呼ばれるほど栄養が豊富です。 子供にも食べさせてあげたいと思い …
-
-
耳が痛いと子供が夜中に泣く!?その原因と対処法とは?
夜中に突然、子供が泣きだし「耳が痛い」と訴えてきた経験、ありませんか? 突然のこ …
-
-
幼稚園児の縄跳びの教え方は?跳び方の練習方法や回し方はどうやるの?
幼稚園に入園すると、縄跳びを使う機会が増えます。 自分の子供が縄跳びが飛べないと …