アイロン接着名前シールがすぐ剥がれる!貼り方のコツは?製品の違いは関係あるの?
100円ショップや手芸店などで売っている、アイロン接着タイプの名前シールってすぐにはがれてきませんか?
この手の名前シールの接着強度は、製品によっての違いはあまり大きくありません。
正しく貼れていないことや、はがれにくい工夫をすることで接着の強度が増すのです。
アイロン接着のお名前シールは一番手軽に使えるものなので、上手な貼り方のコツを押さえて、名前付けのストレスを軽減しましょう!
アイロン接着用の名前シールが剥がれる時はどうする?
名前シールがはがれてきてしまったら、そこだけつまんで縫ってしまうのが一番確実です。
はがれてきた部分は、名前シールの向きが完全に外側に向いています。
もう一度アイロンを当てたり、布用ボンドで補強したりしても、外側に力が働いているのでまたすぐにはがれてしまいます。
少々面倒ですが、はがれてきたものをまとめて1度に縫ってしまうのが一番手っ取り早いです。
全体を縫う必要はなく、1~2か所を纏って縫えば完全に取れなくなります。
ちょっと面倒に思うかもしれませんが、1度やってしまえば
「あ~、またはがれてきた!」という、あのストレスからは解放されるでしょう。
アイロン接着用の名前シールをはがれにくくするコツとは?
1. 名前シールの角をカットして取る
まず、貼る前に名前シールの角をハサミで丸く整えてから貼るとよいです。
とがった部分は他の洗濯物との摩擦や荷物との摩擦に弱くなります。
角から徐々にはがれてきてしまうことが多いので、角を取って密着度を高めましょう。
きれいな丸にカットできなくてもOK。
とがった部分を少し切り落とすだけでも違います。
2. 固い床で接着させる
アイロンを名前シールに当てるときですが、床や机の上などの硬い場所でしっかり体重をかけるようにしましょう。
アイロン台でやっている人も多いですが、足の部分の支えが弱いと上から圧をかけたときに板がしなったり、板が下に沈んでしまったりします。
プラスチック製の安価なアイロン台だと、アイロン接着用の名前シールを貼るときに必要な強度がないことも多いです。
その場合、机や床などしっかりと体重をかけられる場所に、アイロンシートや分厚いタオルなどを敷いてやってみましょう。
3. 接着後、上に重いものを乗せる
アイロンで圧をかけた後は、布と名前シールが冷めるまで決して動かしてはいけません。
これは絶対に守るべき注意点ですが、この時に上に重い物を乗せてさらに圧を加えるとより強くくっつきます。
重い土鍋や、図鑑・辞書などを積み重ねたものなど、ちょうど良いものがあったら上に乗せておくとよいです。
もしちょうど良いものがなかったら、自分が上に乗って冷めるまで待ってみましょう。
アイロン接着名前シールは製品によって違う!?どこで買うべき?
アイロンで接着するタイプの名前シールは、買う店によって品質が大きく変わることはありません。
100円ショップのものでも、貼り方の工夫で記名を長持ちさせることは十分に可能です。
また、手芸店で売られているアイロン接着用の名前シールも、特別優秀ということはありません。
例えば、同じ名前シールを貼ったものでも、はがれてくるものとそうでないものがある、なんてことはありませんか?
名前シール自体が粗悪だった場合、全ての名前シールが同じようにはがれてくる可能性の方が高いです。
つまり、ひとつひとつ微妙に力のかかり具合が違うことや、アイロン接着のときの温度や秒数が微妙に違うことが原因になっているかもしれません。
やはり、正しい貼り方で貼れていることや、はがれにくさを保つ工夫が大事です。
さいごに
いかがでしたか?
アイロン接着用の名前シート、手軽ではありますが、たくさんの物に名前を付けていると途中で疲れてきたり、面倒になってきたりしますよね。
そのため、物によって加える力が弱くなっていたり、加熱時間が指定の秒数に足りていなかったりすることも多いです。
後々名前シールがはがれてイライラすることがないよう、付けるときは「念入りに」「丁寧に」を心がけて作業してみることも大事です。
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