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ローストビーフを炊飯器で作ったら赤い血が!?牛肉は生でも食べられる?コツも!

      2018/10/18

ローストビーフは、表面を焼いてポリ袋と炊飯器の保温機能でおいしく作ることができます。
ただ、炊飯器のふたを開けてみると、ポリ袋の中に赤い血のような液体が出ていることがあるのです。

今回は、ローストビーフを炊飯器で作ったときに出てくる「赤い液体」と「生焼け」についてお話しします。

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ローストビーフを炊飯器で作ったら赤い血のような液体が!?

ローストビーフは、下味をつけて表面を焼いたら、ポリ袋と炊飯器で仕上げの調理をすることができます。
炊飯器を使うことで、オーブンがなくてもおいしいローストビーフを作ることができますね。
ただ、ワクワクしながら炊飯器のふたを開けてみると、ポリ袋の中に赤い血のような液体が出ていることがあります。
「赤い液体」と言えば「血」を連想してしまうかもしれません。
しかし、実は「赤い液体」の正体は血ではなく、肉から出てきた液体なのです。
そのため、赤い液体が出てきたから生焼けと判断することはできません

赤い液体は、ローストビーフが完成してしばらくしてからにじみ出てくることもあります。
肉から血が出でてきたり、湧き出してきたりすることは考えにくいのです。
なぜならば、食肉は加工される段階で血液がきれいにふき取られます。血は表面に付くものであり、肉の中から出てくるものは肉汁と考えていいでしょう。

牛肉は生でも食べれるという噂は本当?

ローストビーフ以外にもステーキのレアは、赤い状態のまま食べます。
レアが好きな人の中には、牛肉は生でも大丈夫という人もいますが、一概に大丈夫とは言えません。

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牛肉を買ってきたときは筋切りに注意しましょう。
例えかたまり肉で買ってきたとしても「筋切り」がしてあれば、中心までしっかりと加熱して食べる必要があります。
なぜならば、牛肉の表面には食中毒を引き起こす菌がついている可能性があります。
筋切りをすることで、表面の菌が内部まで入ることがあるのです。
とくにステーキ肉は、肉が固くならないようにスーパーで筋切りされてからパック詰めされていることがあります。
ローストビーフを作るときには、筋切りをしていないかたまり肉を使うようにしましょう。

ローストビーフを炊飯器で作る時のコツは!?

牛肉は、加熱すると赤い肉から白っぽい色に変わります。
ローストビーフを炊飯器で作るときにも、表面はフライパンで焼くため、表面は白っぽい色になるでしょう。
しかし、炊飯器で加熱しても中は真っ赤です。
切ったときに真っ赤な肉を目の当たりにすると「まだ焼けていなかったのかしら」と不安になってしまうかもしれません。
実は、赤い色と生焼けはあまり関係がないのです。
色が赤くても、低温で中心部まで火が通っていれば食べることができます。

生焼けを見分けるためには、炊飯器のふたを開けたときに竹串を刺してみましょう。
竹串がじんわりと温かければ中まで火がとっているということです。
例え切ったときに「赤い」と感じても、食べることができます。
竹串が冷たいままだったときには、中まで火が通っていません。
再び過熱して、中まで火を通りましょう。

さいごに

ローストビーフに限らず「肉は加熱して食べる」ということが原則です。と
くに体調が悪いときや小さな子どもや高齢者には注意が必要になります。

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 - 食べ物・レシピ ,

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