オゾン層と紫外線 赤ちゃんの内から紫外線対策を!
2015/04/10
昭和50年代位までは、子供も大人もそれほど紫外線対策に躍起になっていた~と言うことは無かった気がします。
と言うより、そもそも当時はまだ健康のために太陽光には率先して浴びましょうと言う時代だったので、日焼け止めを使う人は海辺で遊ぶ人位だったのです。
オゾン層と紫外線
紫外線がお肌に悪い影響をもたらすと言われ始めたのと同時期に叫ばれ始めたのが、地球の大気圏の成層圏に存在しているオゾン層の破壊でした。
オゾン層は、太陽からの有害な波長の紫外線の多くを吸収し、地上の生態系を保護する役割を果たしている事から、地球の生けとし生ける者にとって必要不可欠と言っても過言ではありません。
そんなオゾン層が破壊されてると言われる様になったのが、昭和60年代頃だったと思われます。
オゾン層を破壊する原因の一つが、当時多くの電化製品~特に冷蔵庫などに使用されていたフロンガスです。
地上から放出されたフロンガスが、オゾン層のある成層圏に到達するとそのオゾンを破壊して穴が開く事から、オゾンホールと名が付けられました。
オゾンに穴が開く=有害な紫外線が直接地上に降り注ぐので、それを浴びた生物に何らかの生命異常が発症してもおかしくない状況になるのです。
そんなオゾンホールは、最近は全くニュースなどでも報道されなくなりましたが、その存在は今も上空を漂っています。
特に7~8月頃には最大の大きさになると言われているので、紫外線対策の為に日焼け止めを塗るのは必要不可欠になっているのです。
赤ちゃんのうちから紫外線対策を!
お肌の弱い赤ちゃんや乳幼児を、その時期太陽の陽射しの元で散歩させたり遊んだりする場合は、必ず日焼け止めを塗る事をお勧めします。
まだ若いから大丈夫!と言うのは過信です。
全身にこってり塗るのには抵抗があると言う場合は、スプレー式で軽いタッチの化粧水の物を選ぶと良いでしょう。
ちょっとしたお散歩や外出時に向いています。
クレンジング無しで石鹸で洗い落せるので、気軽に使って賢く日焼け止めをして行きましょう。
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