オキシクリーンの便利な使い道は?基本の使い方と注意点は?
2016/11/22
小さな子どもがいるママにとって洗濯は家事の中でも負担が大きいものです。
毎日こまめに洗濯しているにもかかわらず、気がつくと黄ばんでいたりしみがついていることってありますよね。
今回は、そんなママ達が注目している「オキシクリーン」についてお話しします。
アメリカ発のおしゃれなパッケージは使うたびに楽しい気持ちになりますよ。
オキシクリーン粉末の使い方
オキシクリーンはアメリカをはじめ、世界中で親しまれている酸素系漂白剤です。
粉末やスプレー式など形態もさまざまで、用途によって使い分けることができます。
とくに粉末のオキシクリーンは一つ常備しておくだけで、家中の掃除と洗濯に使うことができるのです。
洗濯では、黄ばみやしみはすっきりと洗い上げます。
使うたびに白さがくっきりするので、毎日の洗濯が楽しくなりますね。
関連記事
オキシクリーンで毎日洗濯してもいいの?についての記事はこちら⇒
キッチンでは、つけておくだけでピカピカになり、気になるにおいも取り除くことができます。
お風呂の石けんカスやぬめり取りにも最適です。
また、小さな子どもがいるご家庭ではおもちゃや水筒、マグの洗浄にも使うことができます。
オキシクリーンのすごいところは、汚れを取るだけでなくニオイを消臭する効果があることです。
塩素系の漂白剤とは違い、刺激臭がないのでリビングの掃除にも重宝します。
オキシクリーンの基本的な使い方で洗濯は?
オキシクリーンの粉末は、基本的に水で洗えるものならばなんでも洗うことができます。
ウールやシルク、皮素材は水で洗うことができないため使用できません。
洗濯時の基本的な使い方は、水40リットルに対して30グラムのオキシクリーンを混ぜます。
あとは通常通り、洗濯用洗剤を入れて洗濯機を回すだけです。
とくに汚れがひどい場合や時間があるときには、オキシクリーンを40~60度のお湯に溶かしてから入れるといいでしょう。
絵の具や墨などの部分汚れがひどい洗濯物は、つけおき洗いをおすすめします。
オキシクリーンを効果的に使うならば、しっかりと溶ける40度程度のお湯で洗濯をするといいですよ。
お風呂の残り湯で洗濯をすれば、お湯の温度も適温になり水の節約もできますね。
関連記事
オキシクリーンは体操服のいろいろな汚れも解決!?落とせない汚れについての記事はこちら⇒
オキシクリーンを使うときの注意点は?
オキシクリーンは酸素系漂白剤なので、刺激臭の心配はいりません。
トイレ掃除やお風呂掃除にオキシクリーンを使うときには混ぜてはいけない洗剤があるので注意が必要です。
でも、洗濯に使うときにはただ一つだけ注意すれば大丈夫です。
それは、オキシクリーンを入れすぎないことです。
オキシクリーンは驚く洗浄力なので、ついたくさん入れればもっときれいになるような気がするかもしれません。
でも、オキシクリーンが多すぎると洗濯機の汚れまで落ち始めてしまうのです。
洗濯物に黒いカスみたいのが付着する原因になるので気をつけましょう。
洗濯にオキシクリーンを使うときには欲張らないようにしましょう。
最後に
衣類の黄ばみやしみがきれいに落ちると気持ちがいいものですよね。
つけおきに使ったオキシクリーンの溶液にはまだまだ力が残っています。
シンクの掃除やトイレの便器掃除に再利用してみてください。
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