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うがいって子供はいつからできるようになる?ブクブクうがいの教え方とガラガラうがいも!

   

うがい 子供
幼児の歯磨き後のぶくぶくうがいや、風邪予防のガラガラうがい、いつごろから教えたらよいのでしょうか?

子供が親の話をしっかり聞き取り、意味を理解できるようになったらはじめどき。
お口の健康を保つためにも、そろそろうがいの練習を進めてみましょう!

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うがいって子供はいつからできるようになるの?

2歳ごろになったら、多くの子供はうがいをできるようになります。
環境や意欲など個人差が大きいので、いつからできるものと断定的には言えませんが、2歳ごろまでにはできるようになったほうがよいでしょう。

2歳ごろになると、もうほとんどの食べ物を食べることができるようになります。
完全に離乳食は卒業しています。
ちょっと甘いお菓子を食べている子もいれば、兄弟と一緒にチョコレートやアメなども食べ始めている子が出てきます。
そうなるとしっかり歯磨き粉で歯を磨き、うがいまでしっかりできていた方がお母さんとしても安心なのではないでしょうか。

「そろそろうがいが必要かも?」「うがいできるのはいつから?」と疑問に思ったら、練習のはじめどきかもしれません!

ブクブクうがいを子供に教える方法は?

ブクブクうがいの教え方は、このような手順でやってみましょう。
1. 口に水を含んで止める練習
2. ブクブクをやってみせる
3. 吐き出す

子供は口に水を含むと反射的に飲み込んでしまう子も多いです。
そこで一度ストップをかけて、口に水を含んだ状態をキープする練習からはじめましょう。
ブクブクの動きの教え方は、ちょっと難しいですよね。
これはやはり、自分が繰り返しやって見せることが一番の近道です。
「もぐもぐするようにやってごらん?」「カミカミしてごらん?」など、歯を上下に動かす説明をしてみるとよいかもしれませんね。
最初はほとんど飲み込んでしまい、最後に吐き出すのがほとんどつばだけの場合もあります。
それでも教え方通りの手順でできたときはたくさん褒めて、子供のやる気を引き出しましょう。

また、お風呂で練習させるのもよい方法です。
うがいの練習で、洋服が濡れてしまうと着替えの手間もあって面倒ですよね。
寝る前にうがいをして、パジャマが濡れると本当にがっくりきてしまうと思います。
お子さんも、口から水がこぼれて首元に入り込んだりするのが気持ち悪いため、うがいの練習を嫌がるかもしれません。
お風呂の中で遊びながらやらせてみると、案外すんなりできるようになるものです。

子供がうがいを嫌がるときはどうしたらいい?

子供がうがいを嫌がるときは、試行錯誤しながら色々な方法で誘ってみましょう。

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・「はみがきじょうずかな?」ごっこ
おかあさんといっしょの中に登場する、歯磨きのコーナーはおなじみですよね。
このコーナーに出てくる子供に、自分の子供をなりきらせてみると、喜んで歯磨きをしてくれることが多いです。
また、最後のうがいまでが一連の歌になっているので全体の作業がスムーズに進みます。

・機嫌のよいときに歯磨きを済ませる
子供は疲れていたり、眠かったりという理由で歯磨きやうがいを拒否することもあります。
そこで歯磨きは、子供が眠くなる前に済ませるというのも一つの方法です。
寝る直前に歯磨きするというイメージがあるかもしれませんが、必ずしもその必要はありません。
お子さんの機嫌がよいときや、余裕がありそうなタイミングを見計らって誘ってみるようにしましょう。

・「こうしなさい」「やりなさい」は禁止
うがいの教え方で大切なことは、子供が歯磨きやうがいという行為に興味を持って、やりたくなるように仕向ける必要があります。
「やりなさい」「こうしなさい」と堅苦しい教え方をしたり、怒りながら教えたりしてしまうと、子供はうがいを嫌がり、習慣づけるのも難しくなります。
一度高圧的な教え方をしてしまうと、子供も歯磨きやうがいに対して嫌なイメージを持つことも。
大人自身が疲れたり、イライラしたりしているときは適当でOKです。
焦ることなく、余裕のあるときに再チャレンジするようにしましょう。

ガラガラうがいの教え方とは?

歯磨き後のうがいと一緒に、風邪予防のガラガラうがいも練習しておくとよいですね。
3歳~3歳半くらいまでには、ガラガラうがいもできるようになるでしょう。

ガラガラうがいの教え方はこのような手順で説明していきます。
1. お水を口に含む
2. しっかり真上を向く
3. 「あー」と声を出してみる
4. 飲み込まずに吐き出す

「あー」と声をだすところや、うがいをやめた瞬間に、水を飲み込んでしまいやすいです。
これは根気よく練習していきましょう。

うがいの教え方で大切なことは、面白おかしくやってみせることです。
まず、子供がうがいという行為に興味を持って、やりたくなるように仕向ける必要があります。
「やりなさい」「こうしなさい」と堅苦しい教え方をすると、小さい子供はうがいを嫌がり、習慣にすることも難しくなります。

うがいの音の高さを変えて子供を笑わせたり、知っている歌の音程をとってうがいをしたりして、子供の関心を高めましょう。

さいごに

いかがでしたか?
まだまだできないだろうと思っていても、案外あっさり習得してしまう子もいます。
なかなかできない子も、コツさえつかめばできるようになるので、繰り返し教えてあげてください。
お風呂の中や毎日の歯磨きの後など、いろいろな場面でうがいの練習をする習慣をつけてみるとよいですね。

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