子供に緑茶うがいで風邪予防をさせよう!お茶うがいを嫌がらない方法は?
風邪の予防には、手洗いとうがいが大切ですね。
うがいは、正しいうがい方法ですることが大切です。
また、お茶を使ってうがいすることでさらに効果を高めることも期待できますよ。
今回は、子どもでもおいしく楽しくできるうがいについてお話しします。
子供が緑茶うがいを嫌がる 飲みやすい緑茶はあるの?
幼稚園で風邪予防にお茶うがいをするので、水筒の中身をお茶にかえたとたん、水筒の中身を飲まなくなってしまった我が子達。
緑茶が体にいいことはわかっていても、苦みが強いとなかなか飲みづらいかもしれません。
緑茶は、茶葉をお湯で入れると苦みが出やすくなります。
緑茶の味になれるまでは、水出し緑茶で苦みを抑えてみるといいでしょう。
水出し緑茶の作り方は、茶葉を出汁袋に入れて水に入れておきます。
長時間入れておくと、苦みが出てくるため短時間で出汁袋は取り出します。
30分程度でも、お茶の香りは水にうつります。
慣れるまでは、ドライフルーツや凍らせた果物を氷代わりに入れると甘みが出て、さらに飲みやすくなります。
徐々に濃度を高くして、緑茶の味に慣れていくといいですよ。
風邪を予防するためには、乾燥を防ぐことが大切です。
薄めのお茶でも、こまめに飲むことで風邪予防になりますよ。
風邪予防にうがいは効果があるの?方法は?
うがいは、正しく行うことで風邪予防に効果的です。
まず、うがいは3回に分けて行いましょう。
始めは、口の中に水を入れてすすいだらすぐに吐き出しましょう。
最初は、口の中にたくさんの雑菌があるため、喉の奥まで水を入れないようにします。
最初から喉の奥まで水を入れてうがいしてしまうと、口内の雑菌を喉の奥に送り込んでしまうことになるのです。
最初の一回は、とくに短時間で吐き出すことが大切です。
二回目は、念入りに口をすすいだりうがいをします。
最後のうがいは、上を向いて喉の奥までしっかりとうがいをしましょう。
うがいをすることで、口の中や喉が潤い風邪予防につながります。
風邪予防にお茶でうがいするとさらに効果がある?
うがいを水ではなく、お茶でうがいをするとさらに効果が期待できます。
お茶には、殺菌作用があるカテキンが含まれています。
カテキンは、緑茶に含まれていることで有名ですが緑茶以外にも含まれています。
例えば、ウーロン茶や紅茶にもカテキンは含まれています。
幼稚園でお茶うがいを実践している場合、子どもによっては緑茶が苦く感じるかもしれません。
そんなときには、ウーロン茶や紅茶に変えてもいいでしょう。
紅茶には、インフルエンザを予防する効果があるともいわれています。
もしも、すべてのお茶の苦みが苦手であれば、濃度を薄めても風邪予防には効果があります。
ただし、濃度が薄いお茶でうがいする場合には水で濃度を薄めるよりも、出がらしの薄いお茶でうがいしたほうがいいでしょう。
水で薄めてしまうと、カテキンやビタミンも薄くなってしまいます。
出がらしのお茶を冷まして、うがいに使ってみましょう。
最後に
風邪予防にお茶でうがいすることは効果があるようですね。
粉末の緑茶を持ち歩けば、出先でもこまめにうがいができます。
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