子供にレーズンはいつから?洋酒漬を幼児ににあげるのは?
パンが好きな子どもはとても多いようです。
最初は食パンの白い部分から食べさせますが、徐々にロールパンのように油脂や卵を含んだ種類も食べるようになります。
大人が食べているのを見て欲しがったりもしますよね。
ふと袋の裏をみると、洋酒漬けって書いてあったり・・・。
今回は、そんなレーズンが入ったレーズンパンの素朴な疑問にお答えします。
子どもにレーズンパンはいつから食べさせてもいいの?
「子どもにレーズンパンをいつから食べさせるべきか」は個人差があります。
レーズンは、干したブドウですが周りには油がついています。
また、固いためしっかりと噛むことができなければ、飲み込むことができないのです。
レーズンパンの中には、卵が上に塗られている種類と塗られていない種類があります。
卵が塗られているときには、卵アレルギーにも注意が必要です。
レーズンパンを食べさせるためには、レーズンを噛み砕いて飲みこめる力が必要です。
レーズンはかなり固さがるため、離乳食段階では難しいかもしれません。
幼児食が始まり、かなり噛み砕いて飲み込む力がついてからでもいいのではないでしょうか。
レーズンパンの洋酒は幼児には問題ない?
レーズンパンに使われているレーズンは、洋酒漬けされているものも多いようです。
「酒」が使われている食品を幼児に与えることは抵抗がありますね。
でも、パンに使われるレーズンの洋酒量は少量で、高熱で焼かれるためレーズンに含まれていたアルコール分はとんでしまいます。
大量に食べさせたり、洋酒の香りが強く残っているようなパンでなければ心配はいらないでしょう。
それよりも、レーズンパンの中にはクルミなどのナッツも一緒に混ぜてあることがあります。
ナッツ類は、レーズンよりもさらに噛み砕く力と飲み込む力が必要です。
窒息の危険もあるため、ナッツ類が混ざっていないかどうか必ずチェックしましょう。
レーズンパンに含まれている洋酒は少量ですが、焼菓子やケーキにも洋酒が使われています。
お酒が使われているお菓子のパッケージには注意書きがあるため、必ず確認してから与えましょう。
子どもの中には、大人にはわからないほどの少量のお酒の香りを感じる子もいます。
一口食べて、嫌がるときには無理に食べさせる必要はありません。
レーズンパンの前にレーズンだけを食べさせる方法は?
レーズンは、ブドウを干したものなので「ブドウアレルギー」がある子どもには与えてはいけません。
レーズンを与えるときには、そのまま与えずお湯でもどします。
お湯でさっと煮ることで殺菌もできるし、周囲の油脂を洗い流すことができるのです。
さっと煮たレーズンは、やわらかくなっています。
小さく刻んで与えてみましょう。
レーズンは甘みが強いため、レーズンの味が好きな子どもは多いのです。
もしもレーズンの味が好きなようだったら、きざんだレーズンとかぼちゃを合わせて茶巾にしても喜びますよ。
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さいごに
レーズンは、噛む力を鍛えるだけでなく栄養的にも優れた食材です。
食べられるようになったら、積極的に手作りおやつにも使いたい食材ですね。
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