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3歳のトイレトレーニング中で夜のオシッコは?夜のオムツはずしのポイントやグッズは?

      2017/12/17

昼間はパンツで過ごせるようになったけど、夜はまだオムツがないと不安、というのはよくあることです。実は昼と夜のトイレトレーニングは全く別物なのですよ。

夜寝ている時のオシッコはトレーニング出来ないって知ってました?

夜はどうしたらいいのか、いつからパンツで寝られるようになるのか、一緒に見ていきましょう。

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3歳でトイレトレーニング中 夜のオシッコはトレーニングできない!

夜のオムツはずしはトレーニングをする必要はありません。
なぜなら、寝ている間の排泄は自分でコントロールできないから、トレーニングできないのです。

夜オシッコをしてしまうのは、まだ体が未熟なことが要因となっています。
大きく分けて2つのことが関係してきます。

膀胱の大きさ

2,3歳だとまだ膀胱が小さくオシッコを夜の間溜めておくことができないので、寝ている間に出てしまいます。

5,6歳くらいになると大きさも安定してくるので、ほとんどの子がオシッコをしなくなります。

オシッコの量

オシッコの量を調整するのは「抗利尿ホルモン」という物質で、この物質が多量に分泌されることで量を減らしてくれます。

このホルモンが少ないと薄いオシッコがどんどん作られ膀胱に溜めきれなくなってしまうため、夜出てしまうのです。

抗利尿ホルモンは、夜にしっかりと熟睡することで増えていきます。

夜のおむつはずしに必要なポイントは?

トレーニングは必要ありませんが、ちょっとした心がけで成長の手助けになる場合もあります。

オムツを無理にはずさない

寝るときにパンツをはかせてオシッコで濡れて嫌な感覚を体感させる、というのは子供を追い詰めることになります。
パンツをはくのを嫌がることにもなりかねません。

オムツをはずすタイミングは、朝起きたときにオムツに溜まったオシッコの量が減ってきた時です。

なので、まだたっぷりとオシッコが溜まっている場合は、もう少しオムツにしてあげましょう。

寝ている時に起こしてトイレに連れていかない

ぐっすり寝ている子をわざわざ起こしてトイレに連れて行くのは、寝ている間に出ないようにという親心ですよね。

でもそれもNGなんです!

熟睡を妨げられることにより、オシッコの量を調整する「抗利尿ホルモン」の分泌にも影響が出てしまいます。

昼間、頻繁にトイレに連れて行かない

「トイレ行ってみようか?」と頻繁にトイレに連れて行く、トイレトレーニング中によくありますね。

でもこれではオシッコが膀胱に溜まることがないので、膀胱の成長の妨げになってしまうのです。

トイレに誘うのも、2時間以上間をあけたほうがいいでしょう。

おむつはずし中の夜のお助けグッズ

オシッコの量が減ってきてそろそろパンツで寝かせたい、と思った時に役立つグッズを紹介します。

万が一オシッコが出てしまっても、ママの負担が少なくイライラしないですむので、ぜひ活用してみてください。

おねしょ対策ケット

布団を覆ってオシッコで布団が濡れるのを防いでくれるシーツタイプとズボンやスカートのようになっていて、漏らしても布団が濡れないようにしてくれるタイプがあります。

関連記事

おねしょ対策ケットで寝ても漏れる時の対策についての記事はこちら⇒

おねしょ対策ケットでかぶれた時の対処法や対策についての記事はこちら⇒

おねしょパンツ

何枚か布を重ねて作られているので、オシッコを吸収することができます。
少しの量なら朝までもれないのでぐっすり寝ることができます。

トレーニングパット

大きな生理用ナプキンの形のパットをパンツに当てて使うものです。

オムツと同じ機能がありながらパットなので1枚の単価も安くすみます。
少しでも節約したいママさんにオススメです。

うちの場合は双子で、オムツ代がバカにならないので、夜寝る時はパットを使っています。

さいごに

夜のオシッコは体の成長と共に自然となくなっていくものなので、焦りは禁物!

2歳前にしなくなる子もいれば、小学校入学後もおねしょをするという子もいるくらい、成長の度合いには個人差あります。

怒ったりせず長い目で成長を見守っていきましょう。

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