ジュニアシートで寝ると頭が心配 子供が車で寝る時のオススメ枕とグッズは?
2018/01/03
子供の成長とともに、チャイルドシートからジュニアシートへ移行していきます。
ジュニアシートは、チャイルドシートよりもボリュームが小さくなるため、車内を広く感じることができます。
しかし、チャイルドシートのように子供が横になって眠れる構造ではないため、不便に感じることもでてきます。
ジュニアシートに移行してからも、子供が少しでも快適に眠れるような工夫を紹介します。
関連記事
ジュニアシートの背もたれなしでもOkな年齢と助手席で使う時の時期についての記事はこちら⇒
ジュニアシートで寝るときの頭の固定方法は?
ジュニアシートで子供が寝ると、体はシートベルトで固定されるので姿勢は保つことができます。
しかし、頭は固定できません。
信号ややむを得ない急ブレーキ時には、頭がガクンと前に振られて心配になりますよね。
ジュニアシートは、一定年齢、身長以上になったら座面だけを使用して使うことができます。
そうなるころには、子供自身も首がしっかりし、車の中で眠ってしまってもさほど心配はなくなります。
ただ、チャイルドシートからジュニアシートにかえたばかりのころは、まだ年齢が低いため、眠ってしまうとまったく意識がなくなってしまいます。
急ブレーキや事故の時には、首に伝わる衝撃はとても強く、事故直後は異変に気が付かなくても、時間がたつにつれてなにかしら症状が出るものです。
また、子供は身長と比較して頭が大きいのです。
そのため、大人以上に急停止は頭を振ることになるのです。
ジュニアシートには、頭部まで背もたれが続き、頭部周辺にガードがついている商品があります。
頭の周りを覆うことができるため、事故対策にはもちろん、眠ってしまったときの頭の支えにもなるのです。
子供が車で寝るときに使えるオススメの枕をご紹介します
子供が車で寝るときに気になることは、大きく2つあります。
まず、頭がシートベルトにもたれかかるため、ベルトの端で顔を傷つけるのではないかです。
シートベルトのベルト素材は、事故にも耐えられるように強く固い材質です。
子供の皮膚は柔らかいため、簡単にこすれて傷になってしまいます。
また、もう一つの心配が汗です。
子供は大人以上に汗っかきです。寝ているときも汗をかき、特に頭の汗の量はとても多いのです。
お店では、それらの問題を解決する枕が多数販売されています。
それが、ネックピロー型枕です。
ネックピロー型は首に巻き付けて使用するため、頭を固定できると思うママが多いです。
しかし、ネックピロー型は子供の首に合わなければ、しっくりこないため、子供は嫌がることがあります。
また、子供の中には首に巻き付けるものを嫌う子が多いのです。
子供は暑がりのため、最近ではネックピロー型枕も素材に工夫がされていますが、なかなかお気に入りを見つけることは難しいのです。
そこで、おすすめの物がシートベルト枕なのです。
これは、市販されているものではなくママの手作りの物です。

自分の子供が好きな生地を買ってきて、サイズも臨機応変に調整ができます。
また、シートベルトに固定できるため、落下の心配もありません。
ネックピロー型枕は、動きの激しい子供が使用すると、落ちてしまいます。
ママは運転中のため、拾ってあげることもできません。
その点、シートベルト枕は落下の心配がなく、子供も適度な空間があるため圧迫感を感じず使用することができます。
思った以上に、簡単に作ることができるので、ぜひお試しください。
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シートベルトに巻き付けるだけなのでとっても簡単。
汚れたらカバーを洗えるのもいいですよね。
子供が車で寝るときの快適グッズは?
子供が車で寝るときの快適グッズを紹介します。
まず、すでにご紹介したシートベルト枕です。
枕が用意できたら、あとは保温グッズです。
大人もそうですが、眠ってしまうと急に寒く感じるものです。
そんな時に使える保温グッズを車に積んでおくと便利です。
保温グッズで一番のおすすめはひざ掛けです。
ひざ掛けは、わざわざ購入してもいいですが、意外と家にあるものが使えるのです。
出産祝いにもらった新生児用の毛布やタオルケットは、子供のひざ掛けにちょうどいいはずです。
よく、ポリエステル素材のフリースを使うママがいますが、フリースは通気性がよくないため子供には不向きです。
汗を吸い取る綿素材、ガーゼ素材のひざ掛けを1枚車に積んでおいてみてください。
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洗う度にフワフワに。すぐ乾くのでオススメです。
わが家の子供達は可愛いアニマルのアップリケがお気に入りですよ。
さいごに
子供は、車で寝てしまうことが多々あります。少しの睡眠でも、子供にとっては大切な睡眠です。
少しでも快適に過ごせるように、ご紹介した商品や手作りグッズを使って工夫してみてください。
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