おむつでパンツタイプはいつから?メリットデメリットは?おむつ替えのコツも!
2018/10/21

ママの中には、パンツタイプのおむつに切り替えるベストな
タイミングはいつなんだろうと疑問に思われている方も
いらっしゃると思います。
そんなママのために切り替え時期のタイミングやおむつタイプの
短所についてお伝えしたいと思います。
また、おむつ替えに苦労されているママはいませんか?
おむつ替えのコツについてもいくつか紹介したいと思います。
おむつのパンツタイプはいつから?
おむつのパッケージに成長に合わせたサイズやテープタイプか
パンツタイプかの目安が書かれていますよね。
でも実際はそれぞれの子供でどちらのタイプのおむつが適しているか
異なってきます。
あまり月齢にとらわれず、よく動くようになった時やテープがずれて
何度も止めなおすようになった時を目安にパンツタイプに替えてみましょう。
おむつのパンツ式のメリット・デメリットは?
パンツタイプのメリットは、ウエスト部分がギャザーになっている
ためテープと違ってお腹を締め付ける心配がないことです。
また、よく動く子供でもパンツのようにはかせるだけなので
手間がかかりません。
いずれ行うトイレトレーニングの手助けにもなります。
パンツタイプのデメリットは、うんちの時が替えづらいことや、
ズボンをすべて脱がしてはかせなければならないことです。
また、パンツタイプのおむつの方が1枚当たりの単価が高い
ので経済的にもデメリットがあります。
パンツタイプのおむつ替えのコツは?
テープタイプのおむつ替えでは、あらかじめ新しいおむつをお尻
の下に敷いてから替えることができますが、パンツタイプはできません。
おむつ替えを嫌がる子に対してはいかに素早くママが替えられるか
ということも必要になってきます。
一番多い手段は、お気に入りのおもちゃを持たせている間に替える
ことです。
子供が好きな歌を歌いながら替えてみることもできますね。
さらに歌いながら体の一部をポンポンと叩いてあげたり、さすって
あげたりすることを取り入れると親子のスキンシップにもつながります。
おむつ替えは遊びの一つという感覚を子供に持たせてあげる
といいですね。
まだ言葉が通じない時期からでも根気強くおむつ替えをする時
の決まり事を伝えてみるのもよい方法です。
一般的に8~9か月頃から少しずつ言葉が分かってくると言われて
いるので、言い聞かせも十分に効果が出ると思います。
どうしてもじっとできない子供の場合は、少しママの足も活躍
させてみましょう。
寝かせた後、ママの両足を肩のあたりに優しく乗せて動きを止めます。
その間子供の気が紛れるように話しかけながら替えてください。
それでもだめなら最終手段として、スマホを持たせてみることです。
しかしスマホを持たせる頻度が増えてしまうと、習慣となって
しまう可能性があります。
そうなるとスマホ欲しさに機嫌が悪くなったり泣いたりしたりし始め、
ママにとっては新たな悩みが発生することになるかもしれません
ので、要注意です。
パンツタイプのおむつ替えを助けてくれるアイテム
特にうんちの時のおむつ替えが大変と感じるママが多いのではない
でしょうか。
完全に切り替えるのではなく、テープタイプとパンツタイプの両方
をうまく使い分けてみてください。
うんちを替える時のみテープタイプのおむつを敷いてそのまま使う、
という感じで。
他にも、寝ている間は替えやすいテープタイプのおむつを使うのも
いいですね。
使い捨てのおむつ替えシートを使うのもおすすめです。
周りが汚れることを防止でき、シートが汚れてもおむつと一緒
に捨てられるので便利です。
つかまり立ちができる子であれば、お風呂で替えることもできます。
シャワーを使えば拭く手間も省けます。
素早く替えるために、おしりふきや替えの新しいおむつ、ごみ袋など、
おむつ替えの際に使用するものを手の届く範囲に用意してから
おむつ替えを始めてくださいね。
さいごに
おむつ替えのコツを掴んでママも子供もストレスの少ない環境に
一日に何度もしなければならないおむつ替えがコツを掴んで
少しでも楽になればいいですね。
お子さんも成長段階にあったおむつでより快適な生活が送れる
ようになるといいですね。
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