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口周りが荒れる子供を何とかしたい!原因と今すぐできる対策は?

      2018/03/06

口周りが赤く荒れている子供をみていると、痛々しくて「何とかしたい」と思います。
でも、市販のリップクリームを嫌がる子やリップクリームを塗ってもよだれで流れてしまう年齢の子どもは、なかなか対処が難しいものです。

今回は、口周りが荒れている子どもにすぐできる対処とケア方法についてお話しします。

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口周りが荒れる子供と口周りが荒れない子供の意外な違い

「口周りが荒れる子ども」の口はいつも赤くなっていて、唇はカサカサに乾いています。
一方「口周りが荒れない子ども」の口は唇との境界線もくっきり分かれていて、唇もつやつやと潤っているのです。
同じ子どもなのに、この二つの違いはなぜ起きるのでしょう。

違いの原因の一つは呼吸法かもしれません。
口周りが荒れていて唇がカサカサに乾いている子どもは口呼吸をしていないでしょうか。
口呼吸とは、その名の通り口で呼吸をすることです。
鼻で呼吸をしていれば口を開ける必要はありませんが、口で呼吸をする場合は、常に口を開けていなければならないのです。
口を開けて呼吸をすると、空気の流れが口周りで発生するため乾燥が激しくなります。

うちの子はいつも口を開けていると思う場合は口呼吸をしている可能性も考えらえるので、鼻が詰まっていないかチェックしてあげるといいですね。

口周りが荒れる子どもの原因になりがちな間違ったケア方法は?

小さな子どもの口周りが荒れているとかわいそうに思うからか、常にハンカチやタオルで口周りの汚れをふき取っているママをみかけます。
確かに汚れやよだれが口周りについていると刺激となって、荒れの原因になります。

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でも、汚れやよだれよりも大きな刺激となっていることがハンカチやタオルの摩擦なのです。
子どもの肌は大人よりも薄く繊細です。
ザラザラしたタオルでやわらかい皮膚をこすってしまってはダメージになります。
汚れやよだれをふき取るときには、横からこすり落とすのではなく、ポンポンと軽くたたくようにしてふき取ってあげるといいでしょう。

口周りの荒れがひどくならないようにする対策は?

口周りの荒れが気になり始めたら、ひどくならないように対処する必要があります。
子どもの口周りが荒れる原因を作るタイミングは食事時です。

たくさんの塩分がやわらかい肌についてしまうことで、赤く荒れてしまいます。
そんなときには、荒れてからケアをするのではなく、食事の前にケアをして肌を刺激から守ってあげましょう。
食事のときに、一緒に口に入っても大丈夫な油分で口周りの皮膚を保護してあげるのです。
例えば、オリーブオイルを口周りに塗ってもいいでしょう。
油分が膜となって、刺激から肌を守ります。

大人の口周りが荒れたときにはラップを使ったパックによるケア方法もありますが、子どもの口周りにラップを使うことは危険です。
子どもの口周りがひどく荒れてしまったときには、できるだけ早く医療機関を受診し、適切な処置を受けるようにしましょう。

さいごに

口周りの荒れは、病気でもケガでもないため、つい後回しになるものです。
しかし、口周りに傷みがあると、食事の妨げになってしまうこともあります。
治療が早ければ治るのも早いはずです。
早めに受診してきれいな肌を取り戻してあげましょう。

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