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ジュニアシートの座面のみはいつから?安全性は?寝る時の姿勢の対策は?

      2018/10/28

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子供を車に乗せるとき、チャイルドシートはとても重要なものです。
しかし、年齢が3歳ごろからは体が急激に大きくなり、また体型も赤ちゃん体型から幼児体系へと変わります。
そうなると、チャイルドシートは窮屈です。ジュニアシートの購入を考えましょう。
ジュニアシートは、一定年齢からは座面だけブースターシート使用することができます。

ジュニアシートの座面について、気になる問題点を解説していきますね。

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ジュニアシートの座面のみっていつから?

ジュニアシートは主に3歳ごろから使用できます。
大きい子供でしたら、15キロを超えたらジュニアシートにかえてもいいかもしれませんね。
ジュニアシートのメリットは、チャイルドシートよりも子供の体型にあった造りになっているため、子供が快適に使うことができることです。
また、チャイルドシートよりも価格も安いものが多いため、購入しやすいことがメリットです。

デメリットはあまりありません。

ジュニアシートは、大人のシートベルトを使って固定できるため、つけ方も簡単。
そして、ジュニアシートは成長に応じて形を変えることができます。
ジュニアシート購入時は、座面と背もたれ、そして頭部のガードまでがセットとなっています。
成長に応じて、頭部のガードがはずれ、背もたれがはずれ、最後は座面だけになることがジュニアシートの特徴です。

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座面だけを使う時期は、子供の身長によって決められています。
使用時期は、メーカーによって異なります。
メーカーによっては、身長でなく体重で座面の使用時期を掲載している場合もあります。
ジュニアシート購入時に、確認しておくことをおすすめします。

また、ジュニアシートは座面だけの購入も可能です。
座面は、ジュニアシートよりも低価格で購入できます。
年齢の近い兄弟がいる場合は、ジュニアシートを下の子が使用するときに、上の子用に座面だけ購入してもいいかもしれませんね。

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ジュニアシートの座面のみの安全性やメリットとデメリットは?

ジュニアシートの座面だけのブースターシートを使用することになったとき、たいていの子供は喜びます。
まず、チャイルドシートやジュニアシートのように体が覆われないため、自由がきくのです。
そして、暑くないのです。
また、座面だけ使用するようになると席の移動がとても楽です。

チャイルドシートやジュニアシートは、使うときに、座席にしっかりと固定しなければなりませんでした。
しかし、座面だけの使用になると座席の上に座面を置くだけでいいのです。
車を複数台所有していても、簡単に座面を移動するだけでよいのです。

一方、座面だけの使用にはデメリットもあります。
まず、身長がしっかりとシートベルトの位置と合っていないといけません。
子供の首にシートベルトが当たるようであれば、高さが合っていないためかえって危険です。
また、座面だけになると、体の自由はありますが、急ブレーキや事故の衝撃を受けやすくなります。
ジュニアシートでは、頭部のまわりにガードがあったため首を守ることができていました。
しかし、座面だけだと頭部はガードがありません。
座面だけを使用するときは、シートベルトの位置と身長がしっかり合っているかを確認することが重要です。

ジュニアシートの座面だけだと寝る姿勢が気になる…対策はあるの?

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ジュニアシートを使用する年齢でも、まだまだ子供です。
車で走っていると、振動が気持ちいいのかすぐに眠ってしまいます。
さらに、ジュニアシートの座面だけを使用しているときは大変です。
体のまわりを覆うものがないため、姿勢が悪くなります。
また、頭も体も固定できないため、子供もゆっくりと眠ることができないのです。
よく、車の側面に頭をつけて寝ている子供がいます。
しかし、あれは車の振動を頭で感じるため、かなりの衝撃です。
頭で振動を感じ続けていると、車酔いの原因にもなりかねません。
そんなときもおすすめしたいのが、シートベルト枕なのです。
ジュニアシートの座面で、唯一体を固定しているものがシートベルトです。
そのシートベルトを使って頭を固定しながら、枕にもしてしまうという画期的なアイテムです。

さいごに

ジュニアシートの座面は、コンパクトで車内も広く感じることができるため大人もうれしいものです。
子供が大きくなると、車で遠くまで行く機会も多くなります。
快適な移動のために、ぜひおすすめアイテムを使ってみてください。

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