学級閉鎖中の習い事や元気な子の外出はどうする?家での過ごし方も!
インフルエンザなどで、子供の学校が学級閉鎖になった場合、習い事やそのほかの用事など、どの程度まで制限すべきなのでしょうか。
特に、習い事は同じ学校の子供や同じクラスの子供が集まることも多く、そこから感染拡大する可能性も十分にありますよね。
しかし、月謝を払っている以上、あまり損はしたくないというのも正直な親心でしょう。
学級閉鎖中の習い事は、どのように対応したらよいのか一緒にみていきましょう。
学級閉鎖中の習い事はどうする?
学級閉鎖中の習い事、行かせるか休ませるか悩んだときは以下のポイントを考慮して考えましょう。
1. 同じ学校、同じクラスの子供の割合はどうか?
まず、習い事に子供と同じ学校、同じクラスの子供がどのくらい来ているのか把握しましょう。
もし数人、ちらほらといる程度なら、必要に応じて出席してもよいでしょう。
しかし、クラスメイトや同じ学校の子供が多数参加している場合は、念のため欠席させた方が安心です。
学級閉鎖は長くても数日~1週間程度なので、学校の友達が大勢集まる習い事は避けた方が無難です。
2. 習い事発表会や試合に備えての練習があるかどうか?
習い事には発表会や大会、試合などの大事なイベントがあるケースも多いですよね。
そんな中学級閉鎖になってしまうと、どちらを天秤にかけるか迷うと思います。
この場合は、とにかく本人の意思を尊重させてあげるのが一番ではないでしょうか。
習い事のイベントは、通っている子供本人が積み重ねてきたものの集大成です。
直前の練習を休ませることは、子供にとっても不安なことです。
どちらが正しい、という判断はなかなかできませんので、ここは本人の意思を尊重してあげるのが一番ではないでしょうか。
3. 親同士での意見交換も大事
同じ習い事に通う親同士、連絡を取り合って学級閉鎖中の対応を相談するのもよい方法です。
例え1人でも2人でも構いません、意見交換できる相手がいると、保護者の方もお子さんも安心できると思います。
小学生以上の習い事は、親同士の交流があまりないことも多いですが知り合いがいる場合は相談してみましょう。
4. 習い事の先生や事務所に相談する
習い事の先生や、事務所の方などに直接連絡し、相談するのもひとつの方法です。
塾やお習字など同じ学校の生徒が集まりやすい習い事の場では、学級閉鎖に伴って習い事もお休みにしてくれることもあるようです。
はっきりとした対応をしてくれるとも限りませんが、判断に迷ったら一度相談してみるとよいでしょう。
学級閉鎖中の元気な子の外出はどうする?
学級閉鎖中は、外出をせずにできるだけ家で過ごすことが望ましいです。
学校からも、学級閉鎖中にふらふらと遊びに出かけたりしないようにと注意を受けることも多いでしょう。
しかし、元気な子供を1日中家の中だけで過ごさせるのは結構大変です。
学級閉鎖は何日も続くことが多いですし、場合によっては土日をはさむこともあります。
その場合、土日もどこにも出かけずに家にいることは、正直不可能ですよね。
そのため、以下のような条件であれば外出してもよいでしょう。
・学校の友達がいない場所へ行くこと
・出かけたことはむやみに口外しないこと
以前から予定していたお出かけや、子供の気分転換のための外出は、適度に計画続行してもよいでしょう。
ただし、「学級閉鎖中に子供を連れまわして非常識だ」と言われてしまう可能性もあります。
外出の際は、学校の知り合いに遭遇しにくい場所を選ぶ、外出したことは公にしないなどの配慮が必要でしょう。
学級閉鎖中の家での過ごし方は?
学級閉鎖中は、学校から特別な宿題が出ることもありません。
「自由勉強に使ってください」という程度に、プリントが何枚か配られたりはしますが、決まった宿題というのは出ないことが多いです。(病気で宿題ができない子が多いため)
しかし、普段通りに起床し、午前中に自由勉強を軽くする程度の生活リズムの保持は大事です。
というのも、長い期間突発的に休みが続いてしまうと、子供自身休み明けがつらくなります。
気持的にも体力的にも、普段の生活リズムを崩さない工夫をして、登校に備えておきましょう。
さいごに
学級閉鎖中の過ごし方のお悩み、解決しましたでしょうか?
明確な決まりがなく、各家庭の責任ということになるので悩むところですよね。
あまり神経質になりすぎるのもよくありませんし、退屈は子供のストレスにもなります。
程度と場合に合わせ、臨機応変に対応するということが大事になりそうですね。
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