幼稚園の水筒で年少のサイズは?夏場は?買い替えしない為の工夫も!
2017/01/14
幼稚園に入ると、必要なものが急に増えて準備も大変ですね。
とくに、水筒は大きさに指定がなく種類も多いため悩んでしまう人も多いようです。
今回は、幼稚園の年少さんが使う水筒選びについてお話しします。
幼稚園年少の水筒のサイズは何ml?
幼稚園によっては、水筒を毎日持参させるところもありますよね。
年少さんの小さな体には、小さな水筒も重く感じるでしょうね。
年少さんに合った水筒のサイズは、飲む頻度や個人差によって大きく違うようです。
市販の水筒は小さなもので300ml程度からありますが、300mlはお昼ご飯の時に飲む量しか入りません。
年少さんといっても、水筒は遠足でも使うため大き目の物を用意しておいたほうがいいでしょう。
おすすめは600ml水筒です。
|
子供用水筒『コアラ&パンダ&ペンギン』登場!\★送料無料★/【コップ&直飲みユニット付き 2WAYキッズボトル 600ml】【子ども キッズ 水筒 保冷 保温 ステンレス 男の子 女の子 ギフト】 |
600mlあれば、遠足にも対応可能で幼稚園卒園まで使うことができるでしょう。
幼稚園で飲む量が増える夏場の水筒はどうしたらいい?
夏は高温になるため、熱中症予防にも水分補給は大切です。
とくに子どもは汗の量が多いため、水筒も大きい物を持たせていですね。
ただ、大きな水筒は重量も重くなりがちです。
600mlの水筒だと、水筒の重さだけで400gもあります。
そこでおすすめする水筒は、冷飲料専用の水筒です。
夏は冷たい飲み物しか入れないという人は、冷飲料専用の水筒を選ぶことで水筒自体の重量を軽くすることができますよ。
一般的な水筒は、温かい飲み物は冷めないように保温し、冷たい飲み物は温まらない造りになっています。
しかし、保温するためには水筒を二重構造にしたり重量を重くする付属品をつけなければならないのです。
冷飲料専用であれば、保温のための付属品が必要ないため比較的軽い水筒になります。
小さな子どもは、熱い飲み物が飲めないことも多いので冷飲料専用水筒でも不便ではないかもしれないですね。
幼稚園の水筒は年齢に応じて買い替えるべき?
確かに、年相応の水筒を選んで購入すれば一番いいのかもしれないですね。
ただ、水筒は意外と高価で軽くて丈夫な水筒となると5千円以上する商品もよくみかけます。
幼稚園入園で、新しい水筒を購入するならば卒園まで使えるものを購入し、中に入れる量を調整することで重さを調整しましょう。
例えば、思い切って1000mlの水筒を購入しても、中に入れる量を350mlにすればさほど重くはならないでしょう。
まさに水筒こそ「大は小を兼ねる」なのです。
こちらはさすがに重いです。
が、入れる量で調節して外出用に持たせて慣れさせています。
年中になったら幼稚園に持たせる予定です。
ちなみにわが家はアンパンマンが大好きなのでこの水筒を幼稚園で
使っています。
|
【送料無料】 象印 ステンレスボトル コップタイプ 0.45 L SC-LG45A ER アンパンマン |
マイナス点は容量が少ないので、夏は足りなくなり、毎回、幼稚園で麦茶を足してもらっていました。
後は、栓の中が洗えないことですかね。
我が家は汚れてきたらオキシクリーンに浸けて綺麗にしてます。
人によっては、小さな水筒をいくつも持っていて2本持ちさせる人もいますが2本持ちはとても重くなります。
また、洗う手間も二倍になってしまうので効率が悪いでしょう。
水筒は、一度買ってしまうとなかなか買い替えるタイミングがないものですね。
でも、毎年夏になると水筒の特設売り場ができるほど新商品が登場しています。
重さの問題も年々解消され、軽くて便利な水筒が登場しています。
古い水筒を使っているようであれば、自分の子どもに合った水筒を見つけてみるのも楽しいかもしれないですね。
最後に
年少さんにとって水筒は重い物だけど大切なものですね。
大きさも大切ですが、飲み口が合っているか衛生的に使うことができるかも考えながら選んでみてください。
★関連記事★
首が痛くならない水筒の紐カバーの作り方に関する記事はこちら⇒
関連記事
-
-
アタマジラミ駆除はシャンプーよりくしがいい!?楽天でオススメは?消毒法も
アタマジラミは昔も今もやっかいなものですよね。 最近は駆除するグッズや薬剤も便利 …
-
-
わきがは子供に遺伝する?耳垢で分かる?いつから分かる?
親のわきがが子供に遺伝するのでは、といった悩みを抱える女性の方に、子育てをしてい …
-
-
おしるこを子供が食べてもいいのはいつから?詰まらせない対策は?あんこだけならあげてもいい?
みなさん冬になると、おしるこを食べる機会が増えませんか? 私もよく食べるのですが …
-
-
子供の枕に大人用は?高さによる影響は?そもそも必要なの?
子供の睡眠に関する悩みはつきないものです。 とくに毎日使う枕選びは、ママを悩ませ …
-
-
ローストビーフを子供が食べても大丈夫なのは何歳から?注意点は?
クリスマスシーズンやお正月などに食べる機会の多いローストビーフ。 スポンサーリン …
-
-
ガトーショコラが失敗!?生焼けでも食べれる?対処法やアレンジレシピは?
ガトーショコラは、シンプルだけど濃厚な味で大人も子どもも大好きなケーキですね。 …
-
-
血液型は調べるべき?子供のを調べるタイミングは?知らないと困るの?
みなさんは、自分の子供の正しい血液型を知っていますか? 出産したときに病院で検査 …
-
-
赤ちゃんの洗濯物 大人と一緒はいつから?専用の洗剤は必要?柔軟剤は使わない?
待望の赤ちゃん誕生に喜んでいるのもつかの間、赤ちゃんの洗濯ものの量の多さには驚か …
-
-
子連れ飛行機の機内での過ごし方は?国内線って持ち込みや飲食はどう?
乳児期も終わって、ある程度ものごとの判断が付いて大人しくなってきたお子さん。 赤 …
-
-
幼稚園の上履きの名前はどこに?書き方の向きは?にじまない方法は?
幼稚園の上履きには、先生が見てもどの子の上履きか分かる様に、名前を必ず書きます。 …