赤ちゃんのサンダルの選び方は?おすすめは?靴下は必要?
2016/02/13
夏でも元気に遊ぶ子供たち。
足の発育のことを考えるとしっかり足にフィットするスニーカーを履かせてあげたいけれど、やっぱり蒸れて暑そうでかわいそう……。
そんな時には、1歳の子供にだってサンダルを履かせてあげたくなっちゃいますよね。
初めてのベビーサンダルの選び方やオススメ、注意点について、見て行きたいと思います。
赤ちゃんのサンダルの選び方
一般的に、赤ちゃんは1歳前後からあんよが始まります。
まだよちよちとバランスもおぼつかないので、この頃の靴は足にしっかりフィットしたスニーカーを履かせるのが基本です。
でも、最近ではサンダルでも足に負担の少ないタイプがたくさん売られているので、心配はありませんよ!
選び方のポイントは、スニーカーのような見た目のサンダルをチェックすることです。
このタイプは、ベルクロテープなどで足にしっかり固定できる作りになっていて、靴底も厚め。
まだ上手に歩けないお子さんが履いて歩いても、バランスを崩しにくい設計になっています。
生地もメッシュを使って通気性が確保されていますし、濡れてもすぐ乾くので水遊びにもピッタリです。
最近ではクロックスに代表される樹脂製のサンダルをよく見かけますが、もう少し大きくなって、お子さんだけで自由に走り回ることができるようになるまで待ちましょう。
大人でも脱げやすいのに子供ならなおさらですし、エスカレーターでの巻き込まれ事故も心配です。
赤ちゃんのサンダルのおすすめのメーカーはどこ?
フィット性の高い子供用のサンダルは、色々なメーカーから販売されていますね。
中でも特にオススメで、人気も高いのが、ニューバランス、ミキハウス、ナイキの商品です。
特にミキハウスは男女ともにデザインが豊富で、ネット通販でも大人気!
運動性能を重視するお父さんお母さんには、ニューバランスやナイキと言ったシューズメーカーが作っている商品が人気です。
赤ちゃんにサンダルを履かせる時、靴下は必要?
1歳前後というと、スニーカーを履いていてもすぐにつまずいたり、転んだりしてしまう時期。
ベビーサンダルを履かせた時は、いつもより注意深くお子さんを見守るようにしてあげて下さい。
また、サンダルという構造上、靴の中に砂利や石が入り込んでしまうトラブルが多くなるのも注意点の一つ。
痛くないよう、薄手のソックスを履かせておくなどしましょう。
別の注意点として挙げられるのが、あまり長時間は歩かせないことです。
お子さんが痛がったらすぐ交換できるよう、普通の靴も持って歩いておくと安心ですよ。
まとめ
ベビーサンダルは見た目も可愛いし、何より夏らしさで子供の愛らしさを一層引き立ててくれるアイテムです。
子供の負担にならないよう、足にあったサイズを選んで、親子で夏のお出かけを楽しんでくださいね。
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