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ヒートテックで子供が肌荒れに!?良くないの?対策は?着せ方で改善できる?

      2017/11/30

寒くなると、暖かい肌着が恋しくなりますね。
最近は、子ども用のあったか肌着も登場し、家族全員で暖かい冬を迎えている人も多いようです。
しかし中には、暖かい肌着を着ると肌トラブルに悩まされるという人もいます。

今回は、人気のヒートテックの特徴とその他の暖かい肌着にスポットを当てて、上手な選び方を紹介します。

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ヒートテックを着たら子供が肌荒れになった!なぜ?

ヒートテックとは、2003年にユニクロから発売された肌着の名前です。
子ども用のヒートテックも発売され、世界中で爆発的なヒット商品となりました。
ヒートテックは、水分を吸収して熱を発する仕組みになっています。

「薄くて暖かいから、冬は手放せない」という人もいれば「ヒートテックを着ると肌が乾燥する」という人もいます。

ヒートテックは、水分を吸収して熱に変えるため、肌の水分を奪ってしまうことが考えられるのです。
そのため、敏感肌の人や刺激に弱いやわらかい肌の子どもは、ヒートテックを着ると肌荒れがおきる可能性があります。
とくに、アトピー性皮膚炎の子どもは肌のバリア機能が弱いため、肌荒れは出やすい傾向があります。

子どもは、大人と比べて汗の量も多いのです。
冬とはいえ、暖房が効いた部屋では汗をかいてしまう子も多いでしょう。
ヒートテックの中に出てきた汗は、水分だけが吸収されて熱となります。
すると汗に含まれていた塩分は肌表面に残ってしまい、肌荒れの原因になるのです。

子供にヒートテックを着せるときの対策は?

子どもは汗っかきです。
子どもにヒートテックを着せるときには、着せ方を工夫しましょう。

ヒートテックのような化学繊維でできた服を着せるときには、綿素材の肌着を着せてから重ねるといいでしょう。

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綿素材は、汗を吸収します。
重ね着をしているヒートテックが、綿素材の肌着から水分を奪ったとしても、塩分が肌に直接触れることはなく、綿の肌着に残るわけです。

関連記事

ポリエステルと綿はどっちが暖かいのか?についての記事はこちら⇒

子供用の綿素材のあったかインナーはある?

子どもによっては、化学繊維の肌着を着せるとチクチクするといって嫌がることもあります。
そんなときには、綿素材のあったかインナーを着せてみるといいでしょう。
綿素材のあったかインナーは、肌に直接1枚で着せることもできるし、上からヒートテックを重ねることもできます。

綿素材のあったかインナーは、綿混といわれる綿素材が混ざったものと綿100%のものがあります。
綿混は、綿95%に化学繊維が5%程度混ぜることで、強度を出していますが、吸汗性は若干劣ります。
綿100%のものは、肌なじみがよく吸汗性に優れていますが、型崩れすることもあります。

敏感肌やアトピー性皮膚炎の子どもは、化学繊維が少し混ざっただけでも敏感に反応します。
できれば綿100%のあったかインターを選んだ方がいいでしょう。
ベルメゾンのホットコットならば、綿100%のあったかインナーがあります。
子ども用サイズから大人用までサイズも豊富にあります。
価格も手ごろなので、たくさん買ってこまめに着替えることができますね。

さいごに

「子どもは風の子」とはいうものの、寒い日は暖かくしてあげたいと思うのが親心です。
かといって、重たいコートを着せれば元気に動くことが難しくなります。
薄手の肌着は、暖かくて動きやすい優れものです。
今年の冬は、とっておきの一枚をみつけて快適な冬にしましょう。

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