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水着で子供のラッシュガードは長袖?ジップアップ?日焼け防止効果は?

      2016/07/29

子供のラッシュガードを選ぶとき、長袖にしようか半袖にしようか、フードは必要かあれこれ悩みますよね。
長袖も半袖も、それぞれ一長一短があります。
使う場所や年齢に応じてメリットとデメリットを考えていいものを選んであげたいですね。

今回は、子供のラッシュガードを選ぶときのポイントについてお話しします。

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水着で子供のラッシュガードは長袖と半袖のどちらがいいの?

子供用のラッシュガードには、長袖と半袖があります。
使用の目的や何から一番子供を守りたいかによって袖の長さは選び方が変わります。
まず、ラッシュガードを着せる目的が日焼け防止のためだったら長袖でなくても大丈夫ですよ。
ラッシュガードとは、もともとは海の水でふやけてやわらかくなった皮膚をケガから守るためのものです。
そのため、日焼け防止だけが目的ならばラッシュガードでなく長袖シャツでも問題ないのです。
もしも肌に生地がまとわりつくことを嫌がるお子さんだったら、半袖のラッシュガードを着せて腕の露出部分に日焼け止めクリームを塗ってもいいですね。

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一方で、もしも海に行って磯遊びをしたりするときには長袖がおすすめです。

クラゲに刺されることを防止したり、擦り傷から体を守ることもできます。
ただ、長袖は濡れている生地が肌に接触する面積も大きいので長時間着せていると寒くなりますよ。
水からあがって濡れているようであれば、ラッシュガードは脱がせて体を温めるようにしましょうね。

長袖にしても半袖にしても、子供のラッシュガードはフードがないほうが安全ですよ。
フードは水の中では水が入り込んで抵抗になり動きづらくなります。
海から上がっても、フードは引っかかってしまうため危険です。
幼稚園や保育園でもフード付きは禁止されていることが多いので、新しく買うときはフードなしの方が使い勝手がいいですね。

水着で子供のラッシュガードは、ジップアップとかぶり物のどっちがいい?

子供が自分でファスナーを扱えるようであれば、前開きの方がおすすめです。
脱いだり着たりがしやすいことと、子供一人でもどちらが前かが判断しやすいからです。

ただ、ファスナーを上手にできない年齢の子供にはかぶり物がおすすめです。
ファスナーで失敗して、皮膚をファスナーにかませてしまいケガをすることもあります。

子供のラッシュガードに日焼け防止効果はあるの?

大人がラッシュガードを着る目的には、ケガを防ぐことよりも体型カバーやおしゃれ目的の方が比重が高いかもしれませんね。
とくに最近は体の線がでにくいおしゃれなラッシュガードも増えていますよね。
子供のラッシュガードもたくさんあるけれど、そもそも子供にラッシュガードを着せることに意味はあるの?と思うママもいますよね。

ラッシュガードには、肌を守ること保温効果も期待できます。
子供がラッシュガードを着ることで求められる機能は保温効果が一番かもしれないですね。

ただ、ラッシュガードの保温効果には条件があります。
とくに長袖は、水にぬれると肌に密着します。
子供用のラッシュガードを買うときに大き目サイズを買うことも多いはずです。
大き目のラッシュガードは、生地と肌の間に水が入り込むため保温効果はあまり期待できないですね。
かといってピッタリサイズだと子供は嫌がってきてくれないことも多いのです。

つまり、子供のラッシュガードの機能性は濡れる前であれば保温効果で濡れてしまったらケガ防止効果を期待するわけですね。
ママとしては日焼け防止効果も期待するけれど、肌を覆う長袖は濡れてしまうととても体温を奪い寒く感じます。
日焼け防止の機能を求めるならば、UV加工がされたシャツを着せたほうがいいかもしれないですね。

さいごに

大人用も子供用も最近はラッシュガードが人気ですね。
シーズンに突入すると都心では売り切れ店も続出というはなしも聞きます。
海外のビーチに行くなら、思い切って現地調達してみてはいかがですか?
手ごろな価格で日本では買えないようなラッシュガードを手に入れることもできるそうですよ。

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 - 子育て, 紫外線対策 ,

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