上履きデコパージュで失敗!コピー用紙のコツとにじむ原因は?
布などに好きな柄や模様を手軽に転写出来る方法として、デコパージュがありますね。
最近はデコパージュに必要なものも百円均一に売っていて、とても簡単に出来る事で人気です。
コピー用紙を使って、オリジナルの絵柄を使いたくて実際にやってみたのですが、失敗してしまいました。
コピー用紙の紙を薄くする際に水につけておいたら、インクの色がにじみ出て薄くというかほぼ白黒になってしまった…なんて経験ありませんか?
今回は失敗しないで出来た方法をお伝えしますね。
上履きデコパージュ コピー用紙で失敗しない方法はこれ!?
デコパージュはペーパーナプキンなどの薄い紙で行なうのが理想ですが、それだとデコパージュしたい絵柄があるとは限りませんよね。
自分の好きな絵柄を使いたい場合は、プリンターやコピー機でコピー用紙に印刷したものを使うのです。
コピー用紙はデコパージュするには厚過ぎるので、紙を薄くする必要があります。
先ず、コピー用紙に印刷したものを使いたい図柄より大きく切ります。
この時の切り方はそんなに丁寧に切り取らず、ざっくりと、余白を多く残して大きめにしましょう。
形は後で整えるので、気にしなくて大丈夫ですよ。
次に、切り取った図柄よりも広い範囲にデコパージュ専用液を筆などで薄く塗って乾かします。
デコパージュ専用液は糊なので、机などに付かない様にプラスチックの下敷きやクリアファイルを敷いて行いましょう。
この塗って乾かす作業を、3~4回繰り返します。
乾かす際にドライヤーを使うと、時間短縮が出来ますよ。
完全に乾いたら、図柄を使いたい大きさに切り抜きます。
それをぬるま湯に1~2時間程浸して、水を浸透させましょう。
水が浸透したら取り出して、プラスチックの下敷きやクリアファイルの上に紙の面を上にして置きます。
そして、紙の面を指の腹で擦って薄くして行きます。
薄くなったら、今度はデコパージュを貼りたい所にデコパージュ専用液を塗ってから作った絵柄を乗せます。
その上から更にデコパージュ専用液を塗って乾かします。
乾いてからもう一度塗って乾かすのを繰り返して、完全に乾いたら出来上がりです。
デコパージュをコピー用紙でやるコツは?
コピー用紙にデコパージュ専用液を筆で塗る時は、薄く均一に塗って行きます。
均一に塗れていなくて厚みが出てしまったりすると、そこからひび割れや剥がれたりしやすくなってしまうからです。
乾かす時は、しっかりと完全に乾かしましょう。
ドライヤーを使うと時間短縮にはなりますが、風で飛ばされる事もあるので注意が必要です。
飛ばされてひっくり返ってしまうと、小さな埃などが付着してしまいますよね。
その上からデコパージュ専用液を塗っても、やはり強度が落ちてしまうのです。
ドライヤーを使う場合は、余白部分の隅をマスキングテープなどで止めておくと安心ですよ。
次に、使いたい大きさに合わせて切り取る時は、若干余白を残して外側を切りましょう。
図柄の線にぴったり合わせて切ろうとすると、どうしても細くなってしまう部分や欠けてしまう部分が出来てしまい、綺麗に見えません。
それを防ぐ為に、一回り大きく切るのです。
水に浸す前
↓
水に浸してる最中
最後に最も注意したい点は、水を浸透させた後の薄くする作業です。
紙の面を指の腹で擦りますが、余り力を入れずに、優しく行います。
すると、丸まった感じでボロボロと取れて来ます。
消しゴムの消しかすみたいな感じですね。
力を入れて無理に剥がそうとすると、破けてしまいます。
中々剥がれて来ない場合は、水の浸透が十分ではなかった可能性が高いので、もう一度水に浸してみると良いですよ。
デコパージュで印刷したコピー用紙をを水に入れるとにじむのは?
家庭用のインクジェットプリンターで印刷したものは滲みやすいです。
原因は、大体の機種に使われているインクの種類が染料だと言う事にあります。
染料は水に溶けやすい性質を持っているので、水に浸した時に滲んでしまうのです。
使うプリンターはレーザープリンターか、コンビニのマルチコピー機で印刷するのが良いですよ。
コンビニのマルチコピー機なら、UBSメモリやSDカード、もしくはスマホのアプリからでもデータの印刷が出来るので便利ですよね。
さいごに
乾かしたり水に浸したりと待つ時間が何度もありますが、一つ一つの作業をしっかりと丁寧に行なう事で失敗が減りますよ。
焦らずに状態をよく観察してから次の作業に進めると良いですね。
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