赤ちゃんのあせもに馬油は?効果効能と他の使い方は?
赤ちゃんにあせもができたからといって、塗り薬を使うほどではないことって多いですよね。
そんなとき、昔から日本人が使ってきた馬油はいかがでしょうか。
赤ちゃん専用の馬油も販売されているほど、馬油の使い道は幅広いのです。
今回は、赤ちゃんにも使える優れた馬油の効果についてお話しします。
赤ちゃんのあせもに馬油は使ってもいいの?
赤ちゃんにあせもができたとき、詰まった汗腺をきれいに洗うことも大切だけど、かゆみを抑えてあげることも大切なんです。
かゆみがあると、傷口からばい菌が入って炎症が起きてしまうんです。
馬油には、殺菌効果と炎症を抑える効果があるといわれているから、かゆみを抑えて殺菌をすることもできるんです。
それに、馬油は自然のものだから万が一赤ちゃんが口に入れてしまっても問題ないものなんですよ。
「あせもは清潔と乾燥が大事なのに、油を塗ってもいいの?」と不思議に思う人も多いんではないでしょうか。
たしかに、馬油は脂の塊だから肌に塗るとべトッとした感触ですよね。
だからローションで保湿したあとに、薄くのばしてあげることが上手に使うポイントなんです。
厚く塗ってしまうと、馬油にほこりがくっついてしまって余計にかゆくなってしまいます。
馬油を塗ったあとは、汗をかかないように涼しい場所で過ごすことをオススメします。
馬油の効果・効能にあせもは?
馬油には、栄養がたくさん詰まっていてあせもだけじゃなく、傷や肌荒れにも効果が期待できるんです。
馬油の効能は、やけど、肌荒れ、ニキビ、薄毛、痔などとにかく万能薬といえるくらいの効能があるんです。
馬油はワセリンよりも肌の奥深くまで浸透する力があるから、肌をしっかりカバーしながらケアすることが可能なんです。
あせもになった肌の表面は、炎症が起きている状態なんですよ。
炎症が起きている傷の周りには、ばい菌がたくさんいて侵入するタイミングを見計らっている状態なんですよ。
馬油には殺菌効果があるから、塗るだけでばい菌を殺菌して傷口の保湿とカバーを一気にすることができるんです。
赤ちゃんに馬油であせも以外の使い方は?
赤ちゃんがいる家庭は、馬油がひとつあればとても便利なんですよ。
馬油の使い方は、赤ちゃん自身に塗る以外にもママが使うこともできるんです。
授乳中のママなら、授乳中に乳首をかまれて痛い思いをしたことがあるんじゃないですかね~。
毎日乳首を馬油でマッサージすることで、皮膚が柔らかくなって授乳するときに痛みを感じにくくなるんです。
それに馬油マッサージをすることで、詰まった乳腺を開通させることもあるから馬油を使ったマッサージはママにとっても赤ちゃんにとってもいいことだらけなんです。
マッサージした後は、軽く馬油をふき取っておけば授乳することもできますよ。
馬油が赤ちゃんの口に入っても、害はないから安心して使える点もいいですよね。
さいごに
赤ちゃんにも安心して使える万能な馬油ですが、実は酸化しやすい欠点があります。
開封後は半年程度で使い切るようにして、保管はふたをしっかりとしめて冷蔵庫で保管するといいですよ。
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