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おねしょ対策ケットで寝ても漏れる!対策は?夜のオムツのはずし方のコツは?

   

おねしょ対策ケットを履いて寝たのに、布団が濡れている・・・
なんて経験ありませんか?

幼稚園に入園する前にオムツを卒業したい~と思うママは多いのではないでしょうか。
昼間のオムツは卒業しても、夜のオムツはなかなか難しいようです。
とくに、夜のおねしょはふとんが濡れるだけでなく、睡眠の妨げにもなってしまう可能性もありますね。

今回は、夜のおねしょ対策に使われるおねしょ対策ケットの上手な使い方についてお話しします。

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おねしょ対策ケットでもおしっこが漏れる原因は?

昼間のオムツが取れたら、いよいよ夜のオムツに挑戦ですね。
おねしょをされると、ふとんの被害が大きくなるため、さまざまな対策グッズが発売されています。

中でもおねしょ対策ケットは人気です。
おねしょ対策ケットとは、夜のおねしょ対策に作られた商品です。

スカートタイプのものもあれば、シーツのように敷くタイプもあります。

オムツを外す4歳ごろは、動きも盛んになるころです。
シーツタイプのおねしょ対策ケットだけだと、掛け布団を蒸らしてしまうため、スカートタイプのものもあります。
ただ、スカートタイプのものもシーツタイプのものも、完全におねしょを漏らさないわけではありません。
中には、おねしょ対策ケットをはかせれば、おねしょをしても布団が濡れる心配はないと思っている人もいるようです。
でも、おねしょ対策ケットはオムツのように吸水性が高い商品ではありません。
どちらかといえば、オムツから漏れ出た少量のおしっこを布団にしみこませないためのグッズなのです。

おねしょ対策ケットで寝ても漏れないようにする方法は?

おねしょ対策ケットは、おしっこを吸収する商品ではありません。
そのため、おねしょ対策ケットで寝ても「漏れ」がないようにするためには、吸水性があるものを併用する必要があります。

4歳ごろになると、おしっこの量が増えてきます。
夜用のオムツを使っても、朝になるとオムツからおしっこがあふれてしまい、布団を濡らしていることもよくある話です。
そんなときこそ、おねしょ対策ケットの出番です。
オムツからはみ出たおしっこが布団を濡らさないようにできれば、おねしょ対策ケットの役割は果たせているわけです。

「漏れ」が一切ないようにするためには、夜用のオムツは必要かもしれません。
夜用のオムツをはかせてみて、朝になってパンパンになっているようならば、まだ夜のオムツ外しは早いのかもしれません。

子どもは大きくなると、膀胱にためられるおしっこの量が増えてきます。
寝る前にトイレに行く習慣を身につけさせ、寝る前は過剰に水分をとらないようにしてみることからチャレンジしてみましょう。
そして、夜用のオムツが朝まで濡れない日が出てきたら、布団とシーツの間に防水シーツを敷いてみるといいでしょう。
防水シーツを敷いておけば、例えおねしょをしてしまっても布団まで浸み込むことはありません。
シーツを洗えばいいだけです。

夜のオムツのはずし方のコツは?

昼間のオムツはトイレに行く声かけでうまくいくことが多いようです。
でも、夜はトイレに行く声かけはできません。
中には、夜に一度起こしてトイレに行かせる人もいるようです。
しかし、夜はしっかりと寝かせる必要があるため、トイレに起こすことはやめましょう。
それよりも、夜はしっかりと寝かせておしっこのリズムを体に覚えさせるほうがいいでしょう。

また、布団を濡らされることがこわいため、いつまでも夜用のオムツをしっかりとはかせてしまう人もいます。
しかし、子どもは濡れた感覚を味わうことでトイレに行かないと後が大変ということを理解します。

冬におねしょをされてしまうと、洗濯が大変です。
夜のオムツ外しは、夏にやってみるといいでしょう。
徐々に濡れたという感覚で目が覚めるようになったら、おねしょ対策ケットを使ってみましょう。
おねしょを少しだけしてしまった段階で目が覚めるため、おねしょ対策ケットだけでも十分に対処できるでしょう。

さいごに

子どものオムツ外しとおねしょ対策は、難しい問題ですね。
ふとんが濡れてしまうと、片付けが大変ですが成長の過程としてゆっくりと見守ってあげましょう。

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