東京都内・近郊のじゃぶじゃぶ池 オススメ水遊びスポットはココ!マナーは?
子供達は、夏の水遊びが大好き!
自宅でビニールプールも良いけれど、ちょっと大きなスペースでのびのびと遊ばせてあげたいと思ってしまうのが、親心というものですよね。
そんな時に便利なのが、最近公園などでよく見かけるようになったじゃぶじゃぶ池。
子供の足首くらいまでの深さの水場で噴水があるなど、場所によっては服のままでも遊べるのでとっても便利です。
この記事では、東京都内や東京近郊のオススメスポットと、遊ぶ時のマナーについてご紹介します。
東京都内で水遊び おすすめのじゃぶじゃぶ池は?
林試の森公園
目黒区にあり、最寄りの駅からは少し歩きます。
森林試験場を活用した公園で、森林浴もできるとあって地元の人からも人気が高いです。
週一回定期的に清掃されているので、衛生面でも安心ですね。
駒沢オリンピック公園
言わずと知れた、元オリンピック会場の総合運動場です。
池のスペースは大きめですが、日がよく当たるので熱中症に注意。
総合運動公園なので、他の運動も楽しめる点がオススメです。
赤塚公園
板橋区高島平にある大型公園で、バーベキューも楽しめます。
ここの遊び場には大きな噴水があり、上から落ちてくる水でたくさんの子供達が楽しんでいます。
東京近郊で水遊び おすすめのじゃぶじゃぶ池は?
大崎公園
さいたま市にある大型の公園で、こども動物園もある大人気スポットです。
水遊び場には岩山なども作られていて、小さなお子さんからちょっと大きな子まで楽しめます。
保育園や幼稚園が団体で遊びに来ることもあります。
手賀の丘公園
千葉県柏市にあるのですが、車がないとちょっと不便かもしれません。
上下に分かれた2つの池の間を水路でつないであり、ちょっとした滑り台のようなスポットもあります。
小学生から幼稚園児まで楽しめて、レジャーシートを広げてピクニックしている人も多くいます。
四季の森公園
横浜市緑区にあります。
昔ながらの里山の風景をたのしみつつ水遊びができるスポットとして、保育園や幼稚園からも人気があります。
自然の勉強をしながら水遊びも楽しめる公園です。
じゃぶじゃぶ池を利用する際のマナーは?
小さな子供が自由に遊べる場所と言っても、守らなければならないルールやマナーがあります。
大抵はその公園ごとにマナーが決まっているので、事前にネットで検索するなり、電話をするなりして調べておきましょう。
オムツを着けたまま入らないでくださいと言われることが多いので、オムツが取れていない子は要注意です。
水が溜まらない、噴水だけの遊び場だと問題ない場合もあります。
まとめ
夏の水遊びは子供だけでなく、それを見守る大人にとっても楽しいものです。
熱中症などにも気をつけながら、親子で楽しんでくださいね。
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