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赤ちゃんのあせも対策グッズでオススメは?シーン別に紹介!

   


赤ちゃんのあせもはできる前に予防できたら一番ですよね。
実は、赤ちゃんが長時間過ごす家の中やベビーカー、寝具に気をつけるだけであせもは防ぐことができるんです。

今回は、手軽に取り入れられるあせも対策グッズを使うシーン別に紹介していきますね。

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赤ちゃんのあせも対策グッズでオススメは?

お家編

赤ちゃんにとって、家の中は一日の大半を過ごす場所です。
最近は、気密性も高くて性能が高いエアコンが多いから赤ちゃんも快適に過ごせる家が多いはず。
ただ、赤ちゃんや小さな子供に適切なエアコンの設定温度は難しかったりしますよね。
一日中エアコンをつけていると、なんとなく電気代も心配になるし・・・。

そこで家の中でのあせも対策にオススメなのが扇風機
でも、扇風機は高速で回転する羽があるから、赤ちゃんがいる家庭ではケガの心配もあるから、あえて使いたくなかったりしますよね。
でも、最近は羽がない扇風機が登場したんです。
テレビのCMでも有名なメーカーが紹介していたから知っている人も多いはず。
ただ、羽がない扇風機は数万円するのが当たり前で、なかなか高価で手がだせないなんてことも。

でも、今回紹介する扇風機は1万円以内で買えちゃうんです!
扇風機はエアコンよりも自然に近い風だから赤ちゃんにも安心して使えますよね。

リモコン付き。
運転時の音も静かで就寝時も気にならないほどです。

車・ベビーカー編

赤ちゃんのあせもは移動中の車の中やベビーカーで急激に悪化したりします。
それは、チャイルドシートやベビーカーの座席に使われている材質と関係があるんですよ。

チャイルドシートやベビーカーの座席は、耐久性が求められるから化繊で作られているものが多いんです。
化繊は、耐久性もあるし汚れにも強いから座席には適した素材だけどあせもにはよくない素材なんです。
化繊は吸汗性がないから、赤ちゃんの肌と接する部分が常に蒸れてる状態になってしまうんです。
蒸れはあせもの大敵だから、蒸れを解消してあげることがあせもの対策につながるんです。

吸汗性が高い素材は、やっぱり綿が一番!
座面や赤ちゃんの肌が化繊と接しないように、綿素材のカバーやシートを敷いてあげましょう。
自分で手作りしても素敵だけど、ベビーカーやチャイルドシートの座面の形は意外と複雑なんです。
それに最近は、日本製の高品質なカバーが手ごろな価格で購入できるから、ネットで買った方が便利かもしれないですね。

洗えば洗うほどフワフワ柔らかくなるガーゼは赤ちゃんにオススメです。
保冷剤ポケット付きなので夏のお出かけにも!

実は、汗の吸収がいいパイル素材の生地もオススメですよ。

こちらも保冷剤ポケット付き。
なんと、楽天ランキング1位入賞の優れものなんです!

お揃いもベルトカバーと一緒どうぞ。

そして、シートカバーと一緒に使うと効率的なものが「ベルトカバー」なんです。
じつは、シートベルトやベビーカーのベルトは動くたびに赤ちゃんの肌と擦れているんです。
首回りに擦れたあとがあるようなら、ぜひベルトカバーを使ってみてくださいね。
シートカバーもベルトカバーも自宅の洗濯機で洗えるから、何枚か洗い替え用に持っていると安心ですよ。

寝具・パジャマ編

赤ちゃんの寝具やパジャマは綿素材にすることがあせも対策の基本なんです。
赤ちゃんは寝ている間に汗を大量にかくの。
通気性が良くて、吸汗性がある綿素材の寝具とパジャマは必ず揃えてあげたいものですよね。

ただ、敷布団カバーを毎日はずして洗濯することは忙しいママには面倒だし、大変なことです。
そこでオススメなのが、4か所の角にゴムがついていて取り外しが簡単なパッドなんです。
洗濯も自宅の洗濯機でできるし、布団の汚れ防止にもなるから一石二鳥!

市販のパッドには、綿とポリエステルが混ざっているものが多いけどあせも対策には綿100%がオススメです。
それに、赤ちゃんはなんでも口に入れてしまうから安全性が高い綿であることも大切なことなんですよ~。

同シリーズからパジャマも!

こちらはプレゼントにもオススメですよ。

さいごに

赤ちゃんは自分で「暑い」と伝えることができないから、多少高価でもがんばって品質のいいものを選んであげたいものですね。
夏になると夜泣きが激しい赤ちゃんは、もしかしたら寝苦しくて泣いているのかもしれません。
車に乗せると泣いてしまう赤ちゃんは、もしかしたら背中が暑くて蒸れているのかもしれません。
自分で伝えることができない今だからこそ、工夫をして夏を快適に過ごしましょうね。

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