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赤ちゃんの虫刺されの跡が消えない!消す方法や残さないコツは?

   


暖かくなると赤ちゃんも外遊びをすることが多くなりますね。
でも、なぜか赤ちゃんは大人よりも虫に刺されることが多いように感じます。

今回は、赤ちゃんが虫に刺された時の正しい対処方法と跡を残さないコツを紹介します。

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赤ちゃんの虫刺されの跡が消えない!原因は?

赤ちゃんの虫刺され跡が消えないで困っている人は意外と多いようです。

外出から帰ってきて、ふと赤ちゃんの腕や足をみてみると、虫に刺されたように赤く腫れていることがあります。
一か所が丸く赤く腫れているときは、ほとんどは蚊に刺されていると思っていいでしょう。
もしも広範囲にわたって発疹が出ているようならば、他の原因が考えらるため早めに受診するようにしましょう。

赤ちゃんは大人よりも体温が高く、汗っかきなので大人よりも蚊に刺されやすいのです。

一般的に蚊に刺された程度ならば、市販の虫刺され薬をぬっておけばいいと思われがちです。
でも、赤ちゃんは「かゆい」と思ったら、遠慮なく掻き壊すまで掻き続けてしまいます。
いくら赤ちゃんは肌の新陳代謝がよいといっても、掻き壊してしまったキズは跡に残ってしまうことがあるのです。

赤ちゃん用の虫刺され薬は、大人用のように強い成分は使われていません。
そのため、かゆみをピタッと止めることはありません。
そのため、どうしても掻いてしまい傷となり、色素沈着を起こしてしまうのです。
色素沈着を起こしてしまうと肌が生まれ変わるのを待つしかありません。

赤ちゃんの虫刺されの跡を消す方法は?

赤ちゃんの虫刺されの跡を消す方法は、肌の新陳代謝を促進させることです。
赤ちゃんは、大人よりも速いスピードで成長しているため、スムーズな新陳代謝が行われれば自然と虫刺され跡は消えるのです。

ただ、虫刺されによるアレルギー反応が強い子やアトピーがある子はちょっとした気遣いが必要です。
アトピーの子は肌が乾燥しがちです。
肌が乾燥していると、新陳代謝がスムーズに行われにくくなってしまうのです。
毎日、入浴して肌を清潔に保ち、しっかりと保湿してあげることが大切です。

また、虫刺されに対してアレルギーがある子は市販薬では対応できないことが多いようです。
病院で処方される塗り薬は必要になることがあるため、虫刺されの跡が腫れ上がったり、熱をもっていたりするときには受診するようにしましょう。

赤ちゃんの虫刺され跡を残さないコツは?

赤ちゃんの虫刺され跡を残さないコツは、とにかく掻かないことです。
そして、一番は虫に刺されないようにすることなのです。

最近は、ハーブを利用した自然の虫よけスプレーやグッズが市販されています。

また、ベビーカーにつけるカバーは紫外線予防と虫よけを兼ねることができるので一石二鳥です。

なんといっても低価格で送料無料!
ゴム仕様なので取り付けも簡単です。

白のオーガンジー素材が涼しげ。
紫外線の強さによって模様の色が変化するので紫外線量が一目で分かるのもいいですね。
使わない時はコンパクトに収納出来きちゃいます!

それでも刺されてしまったときには、なるべく早く患部を洗い流してパッチを貼るようにしましょう。
塗るタイプのかゆみ止めよりも、パッチならば赤ちゃんが患部に触れることを防ぐことができます。

さいごに

赤ちゃんの肌はやわらかいため、掻き壊してしまうと意外と治るまで時間がかかりますね。
便利なグッズを上手に使って、虫刺され跡を残さない夏を過ごしてくださいね。

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 - 子育て, 虫対策 ,

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