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赤ちゃんの虫除けと日焼け止めは一緒でもいい?対策でオススメは?

      2017/04/06

暖かくなってくると、赤ちゃんとの外出が楽しみになりますね。
やっと歩けるようになった子だと、歩けることがうれしくてなかなか家に帰りたがらず、ママを困らせてしまう季節です。
「元気でなにより」と喜んでいられない季節でもあります。
熱中症や虫刺され、日焼けによる肌トラブルなど夏は一年で一番外出に気を使う季節でもあるのです。

でも、赤ちゃんに日焼け止めを塗ったうえから虫除けスプレーを併用しても大丈夫なのでしょうか?

今回は、赤ちゃんの外出時の日焼け止めと虫よけについてお話しします。

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赤ちゃんに虫除けや日焼け止めは必要?

赤ちゃんの肌はまだ未熟のため、紫外線の刺激をそのまま受けてしまうことは避けたいものです。
日焼け止め対策なしで海や長時間の公園遊びをしてしまうと、急激な日焼けによってやけどと同じ状態になってしまうこともあるのです。
外出するときには、帽子をかぶせたり日焼け止めを塗ったりして、紫外線対策をしっかりと行いましょう。

そして、もう一つ忘れてはいけない対策が虫よけです。
赤ちゃんは、腕や足に蚊が止まっていてもパチンととることができません。
公園から帰ってきたら、たくさん刺されていたということにもなりかねないのです。
たかが虫刺され、されど虫刺されです。
赤ちゃんは、かゆみを我慢できないため、気が済むまで掻き続けます。
結果、虫刺されからとびひになり全身にかゆみが広がることも多いのです。
蚊に刺された時には、すぐに患部を洗い流し、掻き壊さないように注意してあげましょう。
できれば、蚊に刺されないようにすることが一番です。
外出時には、虫よけ対策もしっかりと行う必要があります。

関連記事
赤ちゃんの虫刺されにムヒ等の大人用の薬についての記事はこちら⇒

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赤ちゃんに虫除けや日焼け止めも一緒に塗っても大丈夫なの?

赤ちゃんに日焼け止めも虫よけも必要なお話しはしたものの、2種類の薬剤を肌に塗ることに抵抗を感じるママも多いですよね。
確かに大人の日焼け止めも虫よけも、においや肌への負担は大きいことが多いような気がします。

赤ちゃんの肌に塗るものは、大人用を使わずに赤ちゃん専用の日焼け止めと虫よけを用意するようにしましょう。
また、赤ちゃん専用のものであっても、肌の上で2種類以上のクリーム類を重ね塗りすることは避けたほうがいいでしょう。
2種類が混ざることで、効果が薄くなったり強くなったりすることが考えられます。

虫よけ対策も日焼け止め対策もできるオススメの方法は?

日焼け止め対策は、肌に日焼け止めクリームを塗る方法長袖を着せて肌を露出させない方法があります。

虫よけ対策をする場合は、肌に直接虫よけスプレーやクリームを塗る方法ベビーカーに虫よけをぶら下げる方法があります。

肌に直接塗るものは、どちらか1種類にしておくといいでしょう。
でも、歩き回る子供に夏に長袖を着せてしまうと、熱中症の危険もあるかもしれません。
また、ベビーカーに座っていない時には、ベビーカーにつけた虫よけグッズは役に立ちません。
そんなときには、日焼け止めと虫よけ効果がある1本2役のアロベビーUV&虫よけミストをおすすめします。

アロベビーUV&虫よけミストは、1本で2役のため、混ぜることによる変質の心配がありません。
また、ミスト式のため動き回る子供でも簡単につけてあげることができるのです。
無添加で無香料だから、一般的な虫よけの臭いもありません。
そしてなによりママにとってうれしいことは、お湯で洗い流せることです。

最後に

日焼け止めのベタベタや虫よけ独特のにおいは大人でも嫌なものですよね。
赤ちゃんもママもストレスフリーで使える日焼け止め&虫よけを使って、楽しい夏を過ごしましょう。

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