赤ちゃん麦茶の保存期間 市販のペットボトルや粉末と煮出し水出しは違う?
子供から大人まで安心して飲める麦茶。
ノンカフェインだし味にクセがないのでごくごく飲めますよね。
常備しておきたいお茶ですがどれくらい保存しておけるのでしょうか。
市販の麦茶の場合と自分で煮出し・水出しで作った場合ではどうなのかも気になりますよね。
あと、保存する上で気をつけて欲しい大事な事も書いてあるので是非見てってください。
赤ちゃんにあげる麦茶の保存期間 市販のペットボトルや粉末は?
ペットボトルや紙パックの麦茶は、全部飲みきれず余ってしまうことがよくありますよね。
特に乳児に場合、一度に飲む量はほんのちょっとです。
余った麦茶は何日くらい保存しておけるのでしょうか?
メーカーのホームページなどを参考にすると、ペットボトルならしっかりふたを閉めて3日、紙パックなら口にラップをかけて2日、冷蔵庫に入れて保存が出来るようです。
でも衛生面を重視するなら24時間以内に飲みきるのが安心だと思います。
市販のものは保存料などが含まれている場合があり、自宅で作ったものよりは保存が効くと思うのですが、菌というのはどこにでも存在するので、消化機能が未発達の赤ちゃんには万全を期してあげたいですよね。
そして保存する上で必ず守ってほしいことがあります。
それは容器に直接口をつけて飲まないことです。
口をつけるということは、容器の中に唾液が入るということです。
唾液の中の細菌がお茶の中に入り、時間とともにどんどん増殖してしまうです。ストローを使っても同じことです。
必ず別の容器に移し替えて飲ませましょう。
自家製の赤ちゃん用麦茶の保存期間と作り方 煮出し?水出し?
では自宅で作った麦茶の保存期間はどれくらいでしょうか?
冷蔵庫で保存して24時間以内に飲みきるのがベストです。
自宅で作ったものは保存料が入っていないため、市販のものよりは早く飲みきる必要があります。
そこで自家製麦茶を少しでも長く保存でき、おいしく作るコツをお教えします。
・ポットはガラス製に
赤ちゃんが飲む麦茶を入れるポットはガラス製がいいでしょう。
他のものでもいいのですが、ガラス製のポットは傷がつきにくいので菌が繁殖しにくいのです。煮沸消毒もできる耐熱性のものを選んでください。
・煮出した麦茶
最近はティーバッグを水につけておくだけの水出し麦茶もありますが、ヤカンで煮出したほうがおいしく衛生的に飲めます。
沸騰したお湯にパックを入れ、3~5分煮出したら火を止め5分置いてからパックを取り出します。そしてヤカンごとすぐに冷やして荒熱をとります。
これを煮沸消毒したポットに入れればOKです。
赤ちゃんに飲ませる時は、2~3倍くらいに薄めて与えてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
乳児のうちは衛生管理をしっかりしておく必要があります。
あまり神経質になることはありませんが、新鮮でおいしい麦茶を飲ませてあげましょう。
関連記事
-
-
夏場の自転車の暑さ対策は?前乗せ時の子供の日焼け対策も忘れずに!
心地良い季節になりましたね。 自転車にお子さんを乗せて、ちょっと遠くにお出かけし …
-
-
幼稚園児の縄跳びの教え方は?跳び方の練習方法や回し方はどうやるの?
幼稚園に入園すると、縄跳びを使う機会が増えます。 自分の子供が縄跳びが飛べないと …
-
-
長靴の名前の消し方は?手順やうまく消えない時の方法も!
長靴は使用頻度が少ないので、お下がりとして回しやすいものです。 友人や親せきから …
-
-
子どもがお腹すいたー!腹持ちのいい食べ物と果物は?バナナとヨーグルトで効果アップ!
活発に動く子供達は、エネルギー消費が激しく、すぐにおなかが空いてしまいます。 大 …
-
-
赤ちゃんのコップ飲みとストローはどっちが先?練習はいつから?嫌がる時は?
離乳食の量が増えてくると、ミルクよりも麦茶やお水を飲む機会が増えてきますね。 で …
-
-
幼稚園の水筒で年少のサイズは?夏場は?買い替えしない為の工夫も!
幼稚園に入ると、必要なものが急に増えて準備も大変ですね。 とくに、水筒は大きさに …
-
-
おねしょケットで漏らすと蒸れて赤くかぶれてる!ブツブツの正体は?対策は?
子供の夜のおねしょ対策でおねしょ対策ケットに助けられているママも多いですよね。 …
-
-
子供にピアノは何歳から習わせる?絶対音感は何歳まで?音楽のソルフェージュとは?
子供が生まれたら、何か習い事をさせたいと思いますね。 昔も今も変わらず人気がある …
-
-
赤ちゃんの首のただれの治し方は?原因や対策は?臭いは?
赤ちゃんを抱っこした時、首のしわになっている部分が赤くただれていることがあります …
-
-
赤ちゃんの虫除けと日焼け止めは一緒でもいい?対策でオススメは?
暖かくなってくると、赤ちゃんとの外出が楽しみになりますね。 やっと歩けるようにな …