幼稚園児の縄跳びの教え方は?跳び方の練習方法や回し方はどうやるの?
2018/01/19

幼稚園に入園すると、縄跳びを使う機会が増えます。
自分の子供が縄跳びが飛べないと、親は心配になってしまいます。
でも、縄跳びの能力は、個人差がとても大きいものなのです。
いざ教えようと思った時、何をどう教えたらいいのかわからなくないですか!?
今回は、自宅で縄跳びを教えるときのコツを紹介していきます。
関連記事
縄跳びを簡単に結べるようになる方法についての記事はこちら⇒
幼稚園児の縄跳びの教え方のコツは?
幼稚園に入ると、体操の時間に縄跳びを使うようになります。
縄跳びは、コツがつかめるまではなかなか上達せず、跳べない子供の親はまわりと比較して焦ってしまう人も多いようです。
実は、縄跳びを初めて教えるときには、教え方にコツがあります。
まず、縄跳びを嫌いにさせないことが一番大切なのです。
幼稚園に入って、周りの子供が縄跳びができるのに自分だけができないと、その子供は縄跳びを嫌いになってしまうことがあります。
嫌いになってしまうと、縄跳びを避けるようになってしまい教えることすらできなくなってしまうのです。
まずは親自身が「縄跳びを教える!」と意気込まないようにしましょう。
最初は、親が楽しそうに縄跳びをする姿を見せてみましょう。
子供は楽しいことが好きなので、楽しそうに跳んでいるいる姿を見ていると自然と興味を持ち始めます。
縄跳びの跳び方の練習方法は?
縄跳びが跳べない原因は二つあります。
一つ目は、跳び方に問題がある場合です。
跳び方に問題がある場合には、練習をすることで克服することができます。
跳び方は、縄を使わずに練習してみてもいいですよ。
例えば、縄を片手で持ち、まわしながら飛んでみます。
片手で持つことで、実際に縄を飛び越える必要がないため跳び方に集中することができますね。
幼稚園児や小学校低学年児の中には、ジャンプするときに足全体で飛び跳ねて、かかとから着地する子供がいます。
かかとから着地してしまうと、ひざへの衝撃が強いためひざを痛めてしまうこともあります。
つまさきから静かに着地する練習をしてみましょう。
二つ目は、縄の回し方に問題がある場合です。
縄が上手に回せないと、ジャンプするタイミングがずれてしまうため、いくら練習をしても上手に跳ぶことができないのです。
縄を上手に回す練習をするには、縄のあそび部分を短くすることがポイントです。
「あそび部分を短くする方法」は実はちょっとした工夫が必要です。
縄を上手に回せない子どもは、縄の長さが体に合っていないことも考えられます。
縄の長さは、足で縄の中心を踏んで伸ばした時に、持ち手が脇の高さになる程度です。
体に合った長さに調整することも大切なポイントなのです。
縄跳びの回し方の練習方法は?
縄跳びの回し方は、きれいな弧を描くように回すことです。
縄跳びが苦手な子供は遠心力を利用してきれいな弧を描くことができていないのです。
「きれいな弧が描けない」理由はさまざまです。
一番多い理由は、「跳ぶ」意欲が強すぎてしまいタイミングが合わないためです。
跳ぶことだけに意識が集中してしまうため、縄を回すと同時にジャンプしてしまうのです。
正しい縄の回し方を教えるとともに、「縄をみる」ことも教えてあげましょう。
縄をまわす基本的な姿勢は脇をしめることです。
小さな子どもは、つい脇をあけて腕ものばして縄を回します。
体の力を抜く具体的な裏技を使ってみてもいいかもしれないですね。
手首をうまく回せない時の教え方のコツについての記事はこちら⇒
さいごに
縄跳びは、小学校に入学してからも授業で頻繁に使われます。
早いうちから跳べるようになることで、楽しく授業に参加することができますね。
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