上履きの名前を消す方法は?ゴムや布、ゴムバンドの落とし方はコレ!
2018/01/15
上履きのサイズアウトって、早いですよね。
まだまだ履ける上履きをお下がりに回すときや、名前を書き間違えてしまったときなど、名前がなかなか消えずに困った経験はありませんか?
今回は上履きの名前を消す方法をご紹介します。
関連記事
上履きのゴムの部分の名前を消す方法と上手に消せなかった時の対処法についての記事はこちら⇒
上履きの名前を消す方法は?
上履きの名前を書いた場所や素材によって消す方法は違うので、素材別に見ていきましょう。
上履きの布部分の名前を消す方法
布の部分の名前は、消毒用エタノールや除光液で目立たない程度にまで落とすことができます。
普通に洗っていても、布部分に書いた油性ペンの字は薄くなっていきますよね。
なので、名前部分をいつもの方法で何度も擦り洗いするというのも一つの方法です。
また、重要なのが日光で乾かすことです。
日光で乾かすと光漂白成分によって、上履きの汚れや名前も白くなっていきます。
水にぬれている上履きよりも、干し終わって乾いた上履きの方が白くてきれいだと感じたことのある方も多いのでは?
名前を消すときも、最後の仕上げは日光で干すことを心がけましょう。
上履きのゴム部分の名前を消す方法

上履きの底やつま先部分に使われているゴムの部分に書いた名前は、メラミンスポンジで擦ります。
1. 食器用洗剤、エタノール・除光液などをつけて擦る
2. 拭き取るか水で洗い流す
3. メラミンスポンジで多方向に向かって擦る
最初に油汚れに強い食器用洗剤や、油分を溶かすエタノールや除光液を塗り、歯ブラシや普通のスポンジ、布などで擦ります。
擦る物、塗る物は家庭にある物や使いやすいものでOK。
液体を使っても、ゴム部分に染み込んだ油性ペンの名前は完全に消えません。
若干薄くなったところを、メラミンスポンジで削るようにこすります。
上履きのゴムバンド部分の名前を消す方法
上履きの甲の部分にかかっているゴムバンドの名前は、最初の項目の布の落とし方と同じです。
ただゴムバンドは毛羽立ちやすいため、どんどん毛玉になります。
たくさん擦るとその分毛玉になって、名前も消えていきます。
この毛玉を毛玉取り機、もしくはハサミなどできれいに除去して仕上げると、きれいに見えます。
完全な真っ白に戻ることはありませんが、繰り返し擦り洗いすることで目立たないレベルまで消すことができます。
上履きの名前をリカバリーして消す方法
新しい名前や、飾りを上から貼り付けるのも方法のひとつです。
ただし、布部分へ書いた名前にのみ有効です。
ゼッケン布と糸でリカバリー
1. 布部分にゼッケン用の布などをボンドで仮止めする
2. 四隅を糸でしつける
アイロンシールと糸でリカバリー
1. アイロンシールを消したい名前の上に置く
2. 厚手のミトンなどをはめた手を靴の中に入れる
3. アイロンの中温でしっかり押さえる
(上履きの中にタオルなどを詰め、上からアイロンを当てて体重をかける方法でもできます。)
この方法はアイロンシールの接着が甘いので、2か所~4か所を糸でしつけをするとよいでしょう。
しかし、アイロンシールは裏面に接着剤がまんべんなく付いています。
そのため針が通りにくく、しつけに時間がかかるかもしれません。
デコパージュなど、上から装飾をして消す
最近、デコパージュなど家庭でも簡単にできる手芸方法で上履きをデコレーションする人が増えていますよね。
これは、お下がりの上履きの名前を消す方法にも応用可能。
かわいいマークやキャラクター、モチーフなど、子供が喜びそうなものを上から貼り、別の場所に名前を書き直すのも方法のひとつです。
お下がりの上履きが、可愛くて個性的なものに変身するかもしれません。
上履きのコピー用紙でできるデコパージュについての記事はこちら⇒
さいごに
いかがでしたか?
上履きは意外にも短期間しか使わないもの。
特に幼稚園の間は成長が著しく、1年に2度買い換えることもざらです。
名前をうまく消したり、修正したりして、無駄なく使いたいですね。
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